2017年を楽曲で振り返る

 1月ももう下旬に入るのに今更2017年のまとめみたいなものをしたくなったので、自分用の備忘録としても記事を書こうと思う。トップ10が主流みたいだがとても10曲に収めることができなかったので結構な量になると思うが、暇があればぜひ読んでいただきたい。そして少しでも気になった曲があれば聞いてもらいたい。前置きは手短に済ませてさっそく本題に入ろう。(各曲のコメントは随時更新していくとする。)

1. 素晴らしきSekai / Pile

 作曲:ミライショウ 編曲:ミライショウ 作詞:安田尊行

 最初はソロアーティストデビュー済みの女性声優の曲を紹介しよう。まずはPile。いきなり2017年発売の曲でなくて申し訳ないが、この曲を最初に紹介する理由がちゃんとある。というのも、この曲は2017年に初めてライブで聞いた曲なのである。Pileの元旦ライブの最初の曲がこの曲であった。「ときは2000と17だっ!」という歌詞があり、2017年の幕開けを感じさせられた。

 

2. VENGEANCE / Pile

 作曲:SHINTA-LOW 編曲:本多友紀(Arte Refact) 作詞:真崎エリカ

 こちらもPileの元旦ライブで聞いた曲だが、当時はまだ音源がなく初披露の曲であった。この曲を初めて聞いた時の衝撃は凄かった。思わずヘドバンしたくなる1番Aメロや2番終わりからの荒ぶるギター→落ちサビ→3連ブレイクから始まるラスサビの流れが印象的である。特筆すべきは編曲の”本多友紀”である。この曲では編曲を担当しているが、作曲もこなしており、彼の作曲した曲が軒並み自分にぶっ刺さっているのである。2017年最推しの作曲家である。

 

3. Lost Paradise / Pile

 作曲:ミライショウ 編曲:ミライショウ 作詞:安田尊行

 一応アニタイである。作編曲は『素晴らしきSekai』と同じくミライショウであるが、そちらとは一変してダークな曲である。ほどよい疾走感とラスサビジャンプの気持ちよさで何回でも聞いていられる。マジで強い。Pileが歌うミライショウ作曲の曲に『チェックメイト』とういのもあるが、これもまた強い、イントロのベースでめちゃくちゃ痺れる。12月に行われた武道館公演では最初の曲として披露された。チェックメイトから始まるライブ最高すぎだろ。

 

4. サキワフハナ / 三森すずこ

 作曲:岡部啓一 編曲:岡部啓一 作詞:中村彼方

 次は三森すずこ。荘厳な雰囲気がタイアップである『結城友奈は勇者である』にピッタリだと思う。こういう荘厳な曲に弱い。また、ラスサビの始めが気持ちいい。ライブでこの曲が来るとオタクが急に棒の振り方が下手になるのはやめてほしい、というのはここだけの話。

 

5. エガオノキミヘ / 三森すずこ

 作曲:蔦谷好位置 編曲:野間康介 作詞:中村彼方

 サキワフハナも相当好きな曲だったのだが、幕張のライブでこの曲が初披露され時に一発でそのハードルを越えてしまった。バックの画面でデカデカと歌詞が表示されるという演出が良かったのもあるが、三森すずこのやさしい歌声が心に響いた。

 

6. +INTERSECT+ / 内田真礼

 作曲:ZAQ 編曲:増田武史 作詞:ZAQ

 ポニーキャニオンつながりで内田真礼ZAQ作曲の曲に間違いがない。サビに2か所ある打球音が気持ちいい。ラスサビではそれがラスサビジャンプへと昇華するのもまたよい。

 

7. 星屑のコントレイル / 水瀬いのり

 作曲:藤永龍太郎(Elements Garden) 編曲:藤永龍太郎(Elements Garden) 作詞:藤永龍太郎(Elements Garden)

 次はキングの水瀬いのり。アルバムに加え、2枚のシングルも出しており、2017年一番勢いのあったソロデビュー女性声優だったと思われる。そんな彼女の曲で一番好きなのがこの曲である。Roseliaの『LOUDER』や『ONENESS』と同じ作曲家であり納得がいく強さ。水瀬いのりの力強くもやさしい歌い方が心地よい。ラスサビジャンプも気持ちいい。

 

8. Climber's High! / 沼倉愛美

 作曲:WEST GROUND 編曲:SHO from MY FIRST STORY 作詞:瀬尾公治

 次はフライングドッグの沼倉愛美。サビでのブレイクが気持ちよい。Lynn演じる風夏が歌うThe fallen moon ver.も雰囲気が違ってよい。作曲のWEST GROUNDはこの下で紹介するフライングドッグのアーティストの作編曲によく携わっている。

 

9. イマココ / 東山奈央

 作曲:WEST GROUND 編曲:WEST GROUND 作詞:川嶋あい

 上と同じくフライングドッグの東山奈央。この曲が印象に残っているのはアニメの影響が大きい。男子校6年間の自分には理想的かつとても心苦しいアニメであった。この曲の作曲もWEST GROUNDである。同じく東山奈央の歌うエンディングの『月がきれい』もエモい。

 

10. 悲劇なんて大キライ / 安野希世乃

 作曲:堂島孝平 編曲:堂島孝平 作詞:堂島孝平

 またまたフライングドッグの安野希世乃。彼女の出したアルバムの中では珍しいロックナンバーであるこの曲。ラスサビジャンプっぽいものもある。彼女が属しているユニットであるワルキューレの楽曲かつ彼女がセンターで歌う『涙目爆発音』に似ているなあと思って作曲家を調べたら見事に一致していた。ラスサビの「悲劇め! さあ Get Back!」という歌詞「め! さあ」の部分が「メッサ―」にしか聞こえないし、アルバムのタイトルが『涙。』だしまあそういうことなのだろう。ワルキューレと言えば、5人中4人がフライングドッグでソロデビューしていて、まさしく『ワルキューレがとまらない』といったところであろう。

 

11. Shocking Blue / 伊藤美来

 作曲:園田健太郎 編曲:園田健太郎 作詞:森由里子

 次は日本コロムビアの伊藤未来。アニメ尺のイントロがフル尺で消えているのが遺憾である。曲中いたるところにあるブレイクが気持ちよい。ソロだけでなくPyxisとしての活躍も見逃せない。

 

12. Tiny Tiny / 村川梨衣

 作曲:神前暁(MONACA) 編曲:神前暁(MONACA) 作詞:坂井竜二

 同じく日本コロムビア村川梨衣。『Sweet Sensation』の頃からソロアーティストとして注目していたが、またまた強い曲が来たなあといったところである。作曲はMONACA神前暁ということで納得。オタクの好きな128拍のサビと突然ぶっ飛んでくるラスサビジャンプが特徴的。初見でこのラスサビジャンプを聞いた時余りの衝撃で体が四散爆発してしまった。

 

13. 涙 one of them / 田所あずさ

 作曲:Q-MHz 編曲:Q-MHz、滝善充(9mm Parabellum Bullet) 作詞:Q-MHz

 次はランティス田所あずさ。バケモンぞろいのアルバムのトップを飾るにふさわしい楽曲。最初から最後まで無駄がない構成となっている。最後の笑いもお気に入りだ。作曲はQ-MHz

 

14. DEAREST DROP / 田所あずさ

 作曲:Q-MHz 編曲:増田武史 作詞:Q-MHz

 田所あずさ×Q-MHzといったらこれも忘れてはならないだろう。「どうしたら あなたに愛を刻めるのだろう?」という強烈な歌詞から始まり、めちゃくちゃ高まる前奏を迎える。

 

15. ワガママMIRROR HEART / 大橋彩香

 作曲:加藤裕介 編曲:酒井拓也(Arte Refact) 作詞:真崎エリカ

 田所あずさと同じくランティスかつホリプロ大橋彩香。自分の中で2017年と言えばこの曲と言っても過言ではない。1月からこんな強い曲が来てしまった。アニメ尺でも2段階のサビでクラップや4連ジャンプなどができて満点だったのに、フル尺だと更なる進化をみせて驚いた。ラスサビジャンプのおまけつき。この曲のジャンプポイントを全部抑えてるとライブでとても楽しい。作曲はあの『ワルキューレがとまらない』と同じ加藤祐介。この人はワルキューレの『一度だけの恋なら』、『僕らの戦場』も作曲している。天才である。

 

16. ハッピーメリーゴーランド! / 大橋彩香

 作曲:本多友紀(Arte Refact) 編曲:本多友紀(Arte Refact) 作詞:真崎エリカ

 大橋彩香でもう一つ印象に残った曲がこちら。『ユー&アイ』のカップリングだが、彼女の元気溢れる曲で非常に楽しい。『ワガママMIRROR HEART』のようなカッコいい曲も好きだが、こういう明るい曲もよい。作曲は先ほども紹介した本多友紀。この曲の作曲家を調べたのが彼を知るきっかけとなったので、そういう意味でもこの曲は印象深い。

 

17. Unfulfilled Butterfly / 亜咲花

 作曲:no_my 編曲:Johnny.k 作詞:no_my

 バケモンカップリングつながりでこの曲を紹介したい。期待の新人アニソンアーティストとし注目していたらいきなり強い曲が舞い降りてきて驚いた。サビ最後で4連ジャンプができるのが好き。しかもラスサビではそれが12連になるのがたまらない。マジで強いから聞いてほしい。

 

18. Play the game / 亜咲花

 作曲:志倉千代丸 編曲:悠木真一 作詞:志倉千代丸

 

 

19. Shiny Ray / YURiKA

 作曲:uz 編曲:吉田穣 作詞:uz

 

 

20. AKATSUKI DEPARTURE / YURiKA

 作曲:齋藤真也 編曲:齋藤真也 作詞:上園彩結音

 

 

21. MIND CONDUCTOR / YURiKA

 作曲:R・O・N 編曲:R・O・N 作詞:eNu

 

 

22. 鏡面の波 / YURiKA

 作曲:照井順政 編曲:照井順政 作詞:照井順政

 

 

23. ルビコン / 三月のパンタシア

 作曲:aokado 編曲:aokado、ゆうゆ 作詞:aokado

 

 

24. 発見者はワタシ / たぴみる

 作曲:石倉誉之 編曲:石倉誉之 作詞:鳳シシィ

 

 

25. Break your fate / 西沢幸奏

 作曲:WEST GROUND 編曲:WEST GROUND 作詞:西沢幸奏

 

 

26. Shark / 西沢幸奏

 作曲:LOTH 編曲:WEST GROUND 作詞:西沢幸奏

 

 

27. Gemini / 西沢幸奏

 作曲:重永亮介 編曲:重永亮介 作詞:西沢幸奏

 

 

28. カオスシンドローム / 鈴木このみ

 作曲:志倉千代丸 編曲:悠木真一 作詞:志倉千代丸

 

 

29. Blow out / 鈴木このみ

 作曲:ヒゲドライバー 編曲:ゆよゆっぺ 作詞:ヒゲドライバー

 

 

30. THERE IS A REASON / 鈴木このみ

 作曲:ヒゲドライバー 編曲:宮崎誠 作詞:岩里祐穂

 

 

31. SPEED STAR / GARNiDELiA

 作曲:toku 編曲:GARNiDELiA 作詞:メイリア

 

 

32. kaleidoscope / ChouCho

 作曲:ChouCho 編曲:村山☆潤 作詞:ChouCho

 

 

33. Last Proof / ZAQ

 作曲:ZAQ 編曲:ZAQ 作詞:ZAQ

 

 

34. カーストルーム / ZAQ

 作曲:ZAQ 編曲:ZAQ 作詞:ZAQ

 

 

35. BRAVER / ZAQ

 作曲:ZAQ 編曲:ZAQ 作詞:ZAQ

 

 

36. My Sweet Maiden / Mia REGINA

 作曲:本多友紀(Arte Refact) 編曲:SHINTA-LOW、本多友紀(Arte Refact) 作詞:真崎エリカ

 

 

37. The Other Side of the Wall / Void_Chords feat.MARU

 作曲:高橋諒 編曲:高橋諒 作詞:Konnie Aoki 

 

 

38. Trip Trip Trip / ORESAMA

 作曲:小島英也 編曲:小島英也 作詞:ぽん

 

 

39. BUTTERFLY EFFECTOR / TRUE

 作曲:南田健吾(Onetrap) 編曲:南田健吾(Onetrap) 作詞:唐沢美帆

 

 

40. MUSIC of DREAM!!! / せな・りえ・みき・かな from AIKATSU☆STARS!

 作曲:成瀬祐介 編曲:南田健吾、蔦谷好位置 作詞:唐沢美帆

 

 

41. ワルキューレがとまらない / ワルキューレ

 作曲:加藤裕介 編曲:加藤裕介 作詞:唐沢美帆加藤裕介

 

 

42. Time Lapse / Poppin'Party (愛美, 大塚紗英, 西本りみ, 大橋彩香, 伊藤彩沙)

 作曲:上松範康 (Elements Garden) 編曲:藤田淳平 (Elements Garden) 作詞:中村航

 

 

43. ONENESS / Roselia

 作曲:藤永龍太郎(Elements Garden) 編曲:藤永龍太郎(Elements Garden) 作詞:織田あすか(Elements Garden)

 

 

44. 楔 / Baby's breath (大野柚布子, 遠藤ゆりか, 古賀葵)

 作曲:本多友紀(Arte Refact) 編曲:本多友紀(Arte Refact) 作詞:真崎エリカ

 

 

45. Albidus / BUD VIRGIN LOGIC

 作曲:Yugo Ichikawa 編曲:Yugo Ichikawa 作詞:Yugo Ichikawa

 

 

46. カゲロウ / ЯeaL

 作曲:Ryoko 編曲:渡辺拓也 作詞:Ryoko

 

 

47. To be continued... / flumpool

 作曲:阪井一生 編曲:飛内将大 作詞:山村隆太

 

 

48. Invisible Sensation / UNISON SQUARE GARDEN

 作曲:田淵智也 編曲:UNISON SQUARE GARDEN 作詞:田淵智也

 

 

49. ピースサイン / 米津玄師

 作曲:米津玄師 編曲:米津玄師 作詞:米津玄師

 

 

50. 純情エモーショナル(エルゼver.) / エルゼ・シルエスカ (CV:内田真礼)

 作曲:buzzG 編曲:やしきん 作詞:buzzG

 

 

51. Precious You☆ / システィーナ=フィーベル&ルミア=ティンジェル&リィエル=レイフォード (CV.藤田茜宮本侑芽小澤亜李)

 作曲:杉下トキヤ 編曲:RINZO 作詞:hotaru

 

 

52. GAMERS! / 天道花憐 (CV.金元寿子)&星ノ守千秋 (CV.石見舞菜香)&亜玖璃 (CV.大久保瑠美)

 作曲:まふまふ 編曲:まふまふ 作詞:まふまふ

 

 

53. ぼなぺてぃーと S / ブレンド・A (和氣あず未, 鬼頭明里, 春野杏)

 作曲:y0c1e 編曲:y0c1e 作詞:こだまさおり

 

 

54. ホシノキズナ / 神樹ヶ峰女学園星守クラス

 作曲:kz 編曲:kz 作詞:ミズノゲンキ

 

 

55. Star Divine / スタァライト九九組

 作曲:本多友紀(Arte Refact) 編曲:本多友紀(Arte Refact) 作詞:中村彼方

 

 

56. HAPPY PARTY TRAIN / Aqours

 作曲:渡辺拓也 編曲:EFFY 作詞:畑亜貴

 

 

57. スリリング・ワンウェイ / Aqours

 作曲:藤井亮太、小高光太郎 編曲:藤井亮太、小高光太郎 作詞:畑亜貴

 

 

58. Guilty Eyes Fever / Guilty Kiss

 作曲:本多友紀(Arte Refact) 編曲:酒井拓也(Arte Refact) 作詞:畑亜貴

 

 

59. GALAXY HidE and SeeK / AZALEA

 作曲:竹市佳伸 編曲:竹市佳伸 作詞:畑亜貴

 

 

60. 未来の僕らは知ってるよ / Aqours

 作曲:光増ハジメ 編曲:EFFY 作詞:畑亜貴

 

 

61. WATER BLUE NEW WORLD / Aqours

 作曲:佐伯高志 編曲:佐伯高志 作詞:畑亜貴

 

 

62. 勇気はどこに? 君の胸に! / Aqours

 作曲:小高光太郎、UiNA 編曲:小高光太郎 作詞:畑亜貴

 

 

63. Step! / Apricot Regulus(アプリコット・レグルス)

 作曲:酒匂謙一 編曲:大沢圭一 作詞:吉田詩織

 

 

64. Red Flash Revolution / 北条そふぃ (久保田未夢)

 作曲:桑原聖(Arte Refact) 編曲:酒井拓也(Arte Refact) 作詞:松井洋平

 

 

65. Giraギャラティック・タイトロープ / WITH (山下誠一郎, 小林竜之, 土田玲央)

 作曲:michitomo 編曲:KOJI Oba 作詞:児玉雨子

 

 

66. Reason!! / 315 STARS

 作曲:EFFY 編曲:EFFY 作詞:松井洋平

 

 

67. unbreakable / オグリキャップ (高柳知葉)

 作曲:田村ジュン 編曲:田村ジュン 作詞:中村彼方

 

 

68. UNLIMITED IMPACT / マルゼンスキー (Lynn), フジキセキ (松井恵理子), オグリキャップ (高柳知葉)

 作曲:佐伯高志 編曲:佐伯高志 作詞:真崎エリカ

 

 

69. CATCH THE VICTORY! / ウォッカ (大橋彩香)

 作曲:向井健太 編曲:向井健太 作詞:結城アイラ

 

 

70. Minus / 8/pLanet!!

 作曲:5u5h1 編曲:5u5h1 作詞:5u5h1

 

 

71. Dive to the Future / 8/pLanet!!

 作曲:2ndlifecrew 編曲:2ndlifecrew 作詞:2ndlifecrew

 

 

72. U・RA・RA / 8/pLanet!!

 作曲:KoTa、原田雄一 編曲:KoTa、原田雄一 作詞:長谷川澪奈

 

 

73. Fuzzy N' Wonky / 8/pLanet!!

 作曲:meta 編曲:meta 作詞:シン・マナヒロ

 

 

74. ホントの気持ち / 8/pLanet!!

 作曲:2ndlifecrew 編曲:2ndlifecrew 作詞:2ndlifecrew

 

 

75. DREAMER / 8/pLanet!!

 作曲:KoTa、原田雄一 編曲:KoTa、原田雄一 作詞:KoTa、原田雄一、花衣

 

 

ハニプラ3rdの感想 ~行ったぜBLITZ! 青春の想いを込めて!~

 はい。タイトルの通り、11/12(日)に「赤坂BLITZ(ここ重要!)」で行われたハニプラ(8/pLanet!!)の1st Anniversary 3rd LIVE『行くぜBLITZ! 青春の想いを込めて!』に参加してきました。本当に素敵なライブでもう感情がこぼれてやまないので今の段階で書ける感想を書いていこうと思います。

 

・開演前

今回、ハニプラの大きなライブに参加するのが初めてだったため1か月以上前から楽しみで楽しみでたまらない状態が続いていました。当日になってもそれは変わらず、何も手に付かない感じでした。開演が15時と早めだったのが幸いでした。入場したのは14時半くらいだったと思います。そこから30分会場内で流れるハニプラの楽曲のオフボーカル版を聞きながら高まってました。(オフボーカル版も配信してほしいな…)そうこうしてるうちに会場が暗くなりスクリーンに映像が流れ始めました。この映像のかっこいいこと、かっこいいこと。サイバー感のある映像で自分好みでした。そして各キャラの紹介映像も流れたのですが、なんと新衣装!。てっきりアルバムにも使われているカウントダウンの衣装なのかなあと思っていたのですが、いきなり予想外でした。そして映像が終わると2年生組が壇上に…このときは君レモ最初かあとか思ってましたよ…

 

 

・1曲目『Minus』

いやあビックリしましたね。いきなりゴリゴリのロック曲で始まる2.5次元アイドルのライブなんて初めてでした。1曲目がMinusってわかった時点でもうテンションが爆上がりしてたのですが、なんかメンバーの後ろに見えるんですよ。いや期待してたけど、そんな世の中上手くいくもんじゃねえぞ?とか思ってる暇もなく生バンドだと分かって、もうそこからの記憶がほとんどありません。ひたすら腕をふるって盛り上がってたのは確かです。

 

 

・2曲目『Toi et Moi』

記憶があやふやなままMinusが終わってハニプラすげえ…生バンド最高…と思ってるのもつかの間、『ピコッ』という音とともにToi et Moiが始まりました。マジでこの曲も始まりの瞬間しか覚えてないんですよね。あとはひたすら高まってたら終わってました。この曲のサビの振付で👍ってやるところが、ロック曲なのに可愛くて好きなのでそれを真似してたような気がします。

 

 

・3曲目『Give Me Love』

Toi et Moiが終わり、この曲を歌う3人が壇上に出てきた時点からこの曲が来ることを確信して一人で高まってました。そして曲が始まり開幕の叫び声が聞こえてからの記憶がまたしてもありません。記憶障害がつらい…今回の黒を基調とした衣装とバッチリだったんですよね。目にも耳にもかっこよくてたまりませんでした。曲中センターが順々に変わっていくのもよかったですねえ。なんだ、結構覚えてるじゃん。とはいってもブルーレイで早く見直したい!

 

 

・4曲目『Go Live!!』

この前の3曲の時点ですでに殺人的・暴力的なセトリでめちゃくちゃ疲れてる所に1年生組が壇上に上がるのが見えて「待って…助けて…」って普通に声に出しちゃった気がします。このセトリ考えた人頭おかしいでしょ(いい意味で)。Go Live!!はライブの始まりにピッタリな歌詞をしてるんですよね。「待ちに待っていたんだ」とか「この日のために頑張るの」とかほんとその通りなんですよ。記憶があやふやなままこの前の3曲を聞いていた自分にはやっとライブが始まった実感が湧きました。それにしてもこの曲楽しい!

 

 

・MC 自己紹介

恒例の自己紹介タイム。自己紹介前に全員曲やらないの初めてですよね。コール&レスポンスは2ndのDVDでいっぱい見たのとツイッターでも前日に公式があげていたのでバッチリでした。途中で3年生、2年生がステージからはけました。3年生組がはけたときはStill..だ!やった!と思ってましたが、2年生組もいなくなったのでカナエルミライか?とも思いました。そして1年生の自己紹介が終わり次の曲に入ります。

 

 

・5曲目『Still...』

3年生組の二人が壇上出てきて「聞いてください、Still...」と言ってStill...が始まりました。この曲前のセリフがStill...大事にされてるなって感じがして好きなんですよね。歌詞もめちゃくちゃエモい。2番で互いのスカーフを手でほどくところ最高です!Cメロ前の間奏と、ラスサビの2か所のブレイクポイントで跳ぶのがこれまた気持ちいいこと。ハニプラの楽曲には気持ちのいいブレイクポイントがいくつもあるのが個人的にうれしいです。

 

 

・6曲目『Dive to the Future』

この曲本当に好きなのでやってくれて感謝しかないです。しかも、やるならデュエット曲コーナーで金魚さんがStill...に続けてやってほしいなあと思っていたので、セトリが完全に私信でした。しかもしかも!ジャケ写の白い衣装が用意されている!!この衣装も最初にジャケ写見た時から好きだったので本当に嬉しかったです。(金魚さんがStill...の衣装脱ぐのもエロかったです。)さらにさらにさらに!間奏のギターソロを二人が目立たせてる!!このギターソロもほんとにほんとに好きだったので思わずギターの人に向かって推しジャンしてしまいました。この曲も2番とラスサビにブレイクポイントがあって気持ちいいです。

 

 

・7曲目『秘密の部屋の女の子』

この前のロック曲6連続で体力が限界っだのでやっと休憩できる…と思いました。(この曲が好きな人には申し訳ないですが。)といってもノりやすい曲なので終始ピョンピョン跳ねてた気がします。結構後ろの方で見てたので、椅子に座ってると見えないためジャンプして見てたというのもありますが。

 

 
・8曲目『三日月どりーむ』

今回はソロ曲まだ出揃ってないしやらないんじゃないかと思っていたのですが意外や意外。吉井さんの弾き語りにも驚きましたね。鈴音ちゃんらしい素敵な曲だと思います。疲れていた身体が癒されるような感じで、回復魔法ってこんな感じなのかなとか思ってました。

 

 

・9曲目『ふわりあるたいむ』

続いてはゆきなちゃんのソロ曲。配信して間もないのにやってくれましたね。そらまめくんも出てきたのには笑いました。2番でいなくなったのは演出なのかと思ったら事故だったんですね。他の人のソロ曲も期待しましたが今回は2人だけでしたね。各メンバーのやる曲数とか考えたらしょうがないのかもしれません。曲ごとに歌うメンバーが違うというのはいろいろ大変そうですね。U・RA・RAやINFINIT3!!は4thライブに期待しときます!

 

 

・10曲目『Count It Down』

この前に和氣さんと吉井さんのMCがありました。ここから後半戦だそうです。その後この曲を歌う4人が出てきて壇上で縦に一列に並ぶとついにこの曲が放たれました。この曲本当にライブでバケるなあと思いました。振付かっこいいし、客の一体感も半端なくて楽しいですねえ。

 

 

・11曲目『スクールディスコ』

この前にCount It DownメンバーのMCがありました。その後チャイムの音が鳴り響きやってきましたよ、この曲が!しかも全員バージョン!!ライブでこの曲聞いたら誰もこのグループから逃れられないんじゃないでしょうか。「先生は~じゃありません」というコールが先生というファンの立ち位置をうまく利用しててずるいなあ。今回の衣装と全員バージョンというのが相まって、ステージ上で踊るカラフルな8人を見ていると本当にそこでディスコ行われているんじゃないかという錯覚さえ覚えました。目にも耳にも体にも楽しい曲でした。

 

 

・12曲目『BLUE MOON』

この前にMCがありました。青野さんの「これからもずっとよろしくお願いします」というコメントのあとのBLUE MOON。中盤でBLUE MOONというのは初めてだったので驚きました。本当にこの曲エモくてずるいです。2ndでは両部とも泣いてるメンバーもいましたが今回は全員ちゃんと歌いきりました。社本さんが途中涙を浮かべる姿がありましたが、顔を後ろに向けそれを隠そうとしていたり、歌いきれなくなるまで泣くのを我慢してちゃんと歌いきる姿に感動しました。

 

 

・バンドメンバー紹介映像+???

金魚さんと青野さんのMCの後にスクリーンにバンドメンバーを紹介する映像が流れました。PIONEER SUPPORT半端ねえ!初めての生バンドということでバンドメンバーのことも大切にしているのが好感が持てました。その後急にめちゃくちゃエモい感じの映像が流れ始めました。何かの発表かなと思っていましたが次第に次に何が起こるかがわかってきました。そして映像の最後にスクリーンに映る『あのね...』という文字。

 

 

・13曲目『トキメキの15センチ』

スクリーンに映った文字でもう興奮していたのですが、曲が流れ始めてよくわからないテンションになりました。1st,2ndでためにためた曲がひなたの誕生日であるこの日についに解禁!粋なことをしますなあ。僕自身もこの曲を聞きたいと思っていたので本当に嬉しかったです。ラスサビの社本さんの『あのね』の前の溜めでやられて、『あのね』でボコボコにされてしまいました。1曲1曲の扱いが丁寧で濃いのがステキです。

 

 

・重大告知

ここで告知が来ました。まず3rdライブの「Blu-ray」化!やっとBlu-rayになるんですね!早く発売してほしい…あとはアプリに対戦協力機能実装と今回の新衣装のガチャ実装が発表されました。発表後、2年生組のMCがあり、「2年生組がいるということは?」みたいな煽りを食らいましたが、言われなくってもわかってるわい!!

 

 

・14曲目『君はレモネード』

ということでついにこの曲が来ました。自分はこの曲のために来たと言っても過言ではありません。なんといってもこの曲が原因でハニプラにここまでハマってしまったのですから。1stライブの映像で見たものとはもうなんか別次元のものが見れました。この曲もギターソロ好きなので生バンドでほんとよかった。落ちサビもマジでキレイ。ますますこの曲が好きになってしまいました。

 

 

・告知②

またスクリーンが下りてきてサプライズかと思ったらメンバーは知っていましたね。メンバーから先生へのプレゼントということで4thライブ発表です!場所はZepp Diver City TOKYO!!今回の2倍くらいのキャパということでハニプラにとって「勝負」のライブになるそうです。「今までは先生たちに次のステージに連れてきてもらいましたが、これからは私たちが先生たちを連れていく番です」というようなMCに思わず泣きそうになってしまいました。そして、次の曲もハニプラからのプレゼントということです。

 

 

・15曲目『Rooting For You』

ライブの最後にもってこいな曲ですね。とても励まされる歌詞となっています。この曲も生バンドで聞けて良かったです。落ちサビ前の青野さんの叫び?も生で聞けて良かったです。この曲でいったんこの熱いライブは締めくくられました。

 

 

・アンコール1曲目『BoyFriend』

鳴りやまないアンコールをさえぎってBoyFriendのイントロが流れてきました。今まではライブ序盤にやっていたこの曲がアンコールに来ましたね。しかも全員バージョンで!クラップでの一体感で会場のボルテージは一気に上がりました。この曲もライブで聞くとバケますねえ。今回のスクールディスコやBoyFriendのようにここぞというときに全員バージョンをやってくれるの好きです。歌ってるメンバーが多いだけでなんとなく盛り上がりが違いますよね。自分もひなたのように全員で歌っているのが好きなのかもしれません。

 

 

・アンコール2曲目『ファンタジア』

始まりの曲もこの位置ですよ。感慨深いです。最初聞いた時は特に強いとも思わなったこの曲ですが、今では自分の中で最強の部類に属しています。シンプルすぎるほどにシンプルなのがいいですね。ラスサビでみんなで跳ぶのもめちゃくちゃ気持ちいいです。

 

 

・アルバムの曲目発表

アルバムの曲目が発表されると同時に、新曲が収録されることも発表されました。その名も『Days』。ジャケ写で夕焼けにたたずむ8人がエモかったです。そしてこの新曲を初披露してくれました。

 

 

・アンコール3曲目『Days』

みんなでオレンジ色のペンライトを振りました。夕焼けを連想させ綺麗でした。落ちサビのメイ→月→ひなたと歌っていくところがめちゃくちゃエモかったです。帰ってアルバムをインポートしてこの曲をずっと聞いているのですが、スルメ曲というかなんというか聞けば聞くほどエモくなっています。BLUE MOONに続き勝てない曲が増えてしまった…

 

ということで3rdライブを振り返りつつ感想を垂れ流していきました。本当に素敵で満足のいく熱いライブでした。ハニプラに出会えてよかったと心から思えました。次の4thライブも絶対に行きます。早くもっと多くの人にハニプラが広まってくれるといいなと思っています。この記事で初めてハニプラを知ったという方が万が一いて、少しでも気になってくれたなら幸いです。曲はiTunesレコチョクで配信されてます。どれもいい曲なので是非!(ジャケ写も曲ごとに違うので収集欲も満たせます!)ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

Miracle PARTY

 Poppin'Partyの武道館での4thライブに行ってきました。念願の武道館公演ということでポピパも気合入っていましたし、自分も期待値高めで臨みました。とても楽しいライブでした。ポピパは本当にお疲れ様です。ライブの流れに沿って感想を垂れ流していこうと思います。

 

 まず、今回はステージがセンターにありました。武道館でのセンターステージは自分にとって初体験でした。もうこの時点で高まりました。席は北アリーナ5列目(実質3列目)と中々の良席でした。前に席がなく通路席でもあったので自由に楽しむことができました。席の良し悪しは結構ライブの楽しさにとっては重要な要素であったりします。席の横にいかにも演者が通りそうな通路があったのですが、残念ながらそこが通路となることはありませんでした。ステージ上の通路が暗幕で行き止まりになっていると思ったらそこに出入り口があったらしく、ポピパがステージを出入りするたびにそこを通るのでアドでした。

 

 開演時間になると会場が暗くなりセンターステージ上の画面に映像が映し出されます。その内容は武道館公演決定の瞬間から始まり、過去の映像とともにポピパの5人が武道館公演への思いを語っていくものでした。そして、その映像が映し出されているスクリーンが途中からセンターステージに向かって降りてきました。センターステージがスクリーンで覆われるとポピパの5人の紹介映像が流れだしました。このときのBGMがバンドリのアニメのPVで使われていたもので、自分はその音楽がとても好きだったのでそれだけでもう既に興奮していました。紹介映像が終わるとスクリーンの内側から煙が上がり、再びスクリーンが上に戻っていきました。煙とともにポピパが現れ、ついにライブが始まりました。最初の曲はアニメのオープニング「ときめきエクスペリエンス!」。曲の途中でステージが回り出し、オープニング映像の完全再現がなされていてとても感動しました。家で聞いてても特に感じませんでしたが、ライブで聞くと落ちサビでUOを折りたくなりました。持っていなかったので折れませんでしたが。

 

 次はメドレーが始まりました。「夏空SUN SUN SEVEN!」→「ぽっぴん’しゃっふる」→「1000回潤んだ空」の順で披露されました。夏空SUN SUN SEVEN!、ぽっぴん’しゃっふるはせっかく盛り上がる曲なのに最近干され曲になりつつあり悲しいです。フルではありませんでしたが会場全体がクラップで盛り上がりました。1000回潤んだ空がまさかメドレーで消化されるとは思っていなかったので、最初何の曲がきたのかわかりませんでした。この曲もライブで聞いたらUO折りたくなりました。ここでポピパがステージからはけました。

 

 何が起こるか待っていると愛美が一人で出てきて「きらきら星」を歌い始めました。ここからアニメの話の再現がなされます。次にあやさがカスタネットをもって出てきて再びきらきら星を歌います。その後ベースをもったりみりんが現れ、またきらきら星を歌います。こうして3人がそろったところで「きらきら星~はじまりのステージVer.~」が披露されました。まさか本当に武道館できらきら星をやるとは(笑)。きらきら星が終わるとクライブの場面に移り、さえちも加わったところで「私の心はチョココロネ」の""フル""が披露されました。サントラに入っているのはちゃんとTV Sizeと表記してあるんですね。正直やらないと思っていて全然聞いていませんでしたがノリやすいリズムで楽しかったです。「私の心はチョココロネ~」のところの踊りはすべてのリハが終わった後に思い付いたそうです。そして、学園祭のシーンに移り、はっしーが加わって「STAR BEAT! ~ホシノコドウ~」が披露されました。ポピパ定番曲となっていてライブのたびに成長を感じさせてくれるこの曲ですが、今回は北アリーナからではよく見えず悲しかったです。落ちサビ付近で会場が黄色一色に染まるのはきれいですね。

 

 アニメ再現コーナーが終わるとスクリーンにはっしーとさえちの二人がガルパをやる映像が映し出されました。まずさえちが夏のドーンをプレイしてフルコンボ!会場から拍手がわきました。はっしーはティアドロップスをプレイしましたが、ほぼ早送りされていて笑ってしまいました。そして最後に「光るなら」が選択され、また早送りプレイが流れるのかと思ったら、ポピパがいきなりステージ上に現れ会場がざわつき始めました。そのまま光るならのカバーが披露され一気にテンションマックスに。今回ひろうされたカバー曲は1曲だけだったのですが、カバー曲の中で一番聞きたいのが光るならだったので思わずやったーと叫んでしまいました。この曲を選ぶとはセンスがある。サビにふっふーふわふわが入ってましたがこの曲に合いますかね?「君だよ君なんだよ」のところで推しを指さすのが楽しかったです。光るならが終わると、「花園電気ギター!!!」のイントロが流れ、ソロ曲メドレーへ突入。本当にこの曲のイントロが強すぎて自分でもよくわからない動きを発動してしまいました。「飛べ」での飛ぶタイミングがよくわかりませんでした(笑)。メドレーの順番は「花園電気ギター!!!」→「チョコレイトの低温レシピ」→「遠い音楽 ~ハートビート~」→「す、好きなんかじゃない!」→「どきどきSING OUT!」でした。どきどきSING OUT!は香澄のソロ曲なのにドラム音がとても気持ちよく、ライブできくとめちゃくちゃテンション上がります。2番のブレイクポイントがめちゃくちゃ気持ちいいのですがフルじゃなかったのが残念です。ソロ曲を今後聞ける機会は来るのでしょうか?衣装がガルパ仕様だったのですが「Happy Happy Party!」をやらなかったのが心残りです。

 

 ソロ曲メドレーの次はアコースティックコーナーでした。まず「走り始めたばかりのキミに」が披露されました。ステージが回転しながら5人が向き合って演奏し、そこにスポットライトが当たっている様子が5人だけの空間を演出していてめちゃくちゃエモかったです。今回の公演で1番と言ってもいいほど好きなシーンでした。次は「Yes! BanG_Dream!」でした。始まりの曲をアコースティックで消化。盛り上がる曲だし代表曲でもあるだけに普通のバージョンもやってほしかったです。間奏で愛美がクラップを煽ったせいもあり演奏中終始クラップがやまなかったのですが、そのせいで演奏がよく聞こえなかったのが残念でした。オタクはもうちょっと考えて行動してほしい。

 

 アコースティックコーナーが終わりポピパがはけると、スクリーンにポピラジの特別版が映し出されました。愛美とあやさが仲良くコーナーを進め映像が終わると衣装を変えたポピパが再びステージに。そして新曲「Time Lapse」が披露されました。回転するステージの上で演奏するポピパの姿が曲の雰囲気も交わりめちゃくちゃかっこよかったです。コール部分もありみんなで練習した成果もあって盛り上がりました。曲の雰囲気的に次に「ティアドロップス」をやりそうでしたがやりませんでした。ここでやられていたら高まりすぎて死んでいたので危なかったです。そんなことを思っていたらあと2曲で終わりという知らせが。「前へススメ!」は開演前までとても楽しみにしていたのですが、見事に反対側で演奏されてしまい全くと言っていいほど見えませんでした。「夢見るSunflower」でも演奏位置は変わらずほぼ見えませんでした。ステージ回転してほしかったなって。その分映像でのクオリティが高いことに期待します。

 

 ほぼ見えなかった2曲が終わるとアンコールの声を遮ってスクリーンに映像が映し出されました。りみりんといず様によるバンドリの聖地巡礼が始まりました。聖地をあまり気にしたことがなかったので勉強になりました。ポピパのキャラ名が新宿の地名からきていること初めて知って浅さを実感しました。聖地巡礼が終わると二人がアンコールコールを煽り始めました。演者が煽るアンコールって初めて見た気がします。アンコールにこたえてポピパが再びステージに登場。「ティアドロップス」の映像が作られるという新情報が発表されました。スクリーンにその映像が流されましたがとてもかっこよかったです。ただ、ティアドロップスはライブでやると思い映像はおとなしく見て高まりをとっておいたら結局やらず消化不良感が否めませんでした。新情報発表後は9/20発売の7thシングルから新曲「八月のif」が披露されました。OVAを見ていなかったので愛美とはっしーのツインボーカルなのを初めて知りました。本当に浅くてすいません。そしてついに最後の挨拶が始まりました。まずはさえちから。ブログなどから本当に頑張っていたことが伝わってきていたので、MC中にさえちが泣いてしまったときはつられそうになりました。次はりみりん。なんというかやっぱりりみりんらしいMCでした。次ははっしー。流石の貫禄というか終始笑顔のMCでした。次はあやさ。泣くのを必死に我慢しているのが顔を見るだけで伝わりました。そんな表情でありがとうなんて言われたら感動しないわけがない。最後はリーダー愛美。「リーダーらしいこと全然なくて」とか、「みんな全然寝てない」とか他のメンバーをたてる発言をしていると、あやさが「あいみんが一番寝てない」と一言。もうそのやりとりだけで涙が出ました。感動的なMCでしたが演者が泣きそうになるたびに巻き起こるオタクの「頑張れ~~」コールにはうんざりしました。まあその話は置いときましょう。MCが終わると最後の曲「キラキラだとか夢だとか ~Sing Girls~」。正直この曲の存在を忘れていて、ラストはYes! BanG_Dream!だとずっと思っていたのでびっくりしました。アニメのエンディングなだけあってエンディングにぴったりな曲ですね。

 

 武道館公演は終わってしまいましたが、ポピパはもっと成長していくと思うのでますます今後が楽しみになりました。まずは1月のガルパライブですかね。

 

 

アニサマ2017 3日目セトリ予想

  1. ETERNAL BLAZE/水樹奈々×水瀬いのり(キングの水コンビ)
  2. 夢のつぼみ/水瀬いのり
  3. アイマイモコ/水瀬いのり
  4. Dear/小倉唯
  5. Future Strike/小倉唯
  6. VERMILLION/黒崎真音
  7. Last Desire/黒崎真音
  8. ステラブリーズ/春奈るな
  9. 君色シグナル/春奈るな
  10. 鼓動*アンビシャス/B-PROJECT
  11. 無敵*デンジャラス/B-PROJECT
  12. Reason Living/SCREEN mode
  13. MYSTERIUM//SCREEN mode
  14. オリジナル。/TrySail
  15. adrenaline!!!/TrySail
  16. 激情! ミルキィ大作戦/ミルキィホームズ
  17. Pleasure Stride/ミルキィホームズ
  18. 正解はひとつ!じゃない!!/ミルキィホームズ
  19. 限界バトル/JAM Project(シクレ予想、3日目を最強にしてほしい)
  20. SKILL/JAM Project
 
   休憩
 
  1. 恋?で愛?で暴君です!/Wake Up, Girls!
  2. 僕らのフロンティア/Wake Up, Girls!
  3. Beyond The Dream/アイドルマスター SideM
  4. メドレー/アイドルマスター SideM
    • STARLIGHT CELEBRATE!/DRAMATIC STARS 
    • HIGH JUMP NO LIMIT/High x Joker
    • ∞ Possibilities/S.E.M 
  5. DRIVE A LIVE/アイドルマスター SideM
  6. キミの花/奥華子
  7. ガーネット/奥華子
  8. 踊れ! きゅーきょく哲学/上坂すみれ
  9. Inner Urge/上坂すみれ
  10. +INTERSECT+/内田真礼
  11. Smiling Spiral/内田真礼
  12. Sparkling Daydream/ZAQ×内田真礼×上坂すみれ中二病トリオ?)
  13. カーストルーム/ZAQ
  14. Serendipity/ZAQ
  15. Last Proof/ZAQ
  16. だってアタシのヒーロー。/LiSA
  17. Catch the Moment/LiSA
  18. crossing field/LiSA
  19. TESTAMENT/水樹奈々
  20. Destiny's Prelude/水樹奈々
  21. 禁断のレジスタンス/水樹奈々
  22. STARTING NOW!/水樹奈々

アニサマ2017 2日目セトリ予想

  1. プラチナ/坂本真綾(シクレ予想、旦那さんがいるので)
  2. 1st Love Story/Luce Twinkle Wink☆
  3. Fight on!/Luce Twinkle Wink☆
  4. イマココ/東山奈央
  5. True Destiny/東山奈央
  6. Shining Star/i☆Ris
  7. DIVE TO LIVE/i☆Ris
  8. HIDE-AND-SEEK/鈴村健一
  9. あすなろ/鈴村健一
  10. サキワフハナ/三森すずこ
  11. Xenotopia/三森すずこ
  12. ユニバ―ページ/三森すずこ
  13. DDD/蒼井翔太
  14. pride -Louis ver.-/KING OF PRISM
  15. ドラマチックLOVE/KING OF PRISM
  16. Vivi℃ Heart Session!/KING OF PRISM
  17. Brand New Theater!/アイドルマスター ミリオンスターズ!
  18. メドレー/アイドルマスター ミリオンスターズ!
  19. Dreaming!/アイドルマスター ミリオンスターズ!
 
   休憩
 
  1. SPHERE-ISM/スフィア
  2. HIGH POWERED/スフィア
  3. MOON SIGNAL/スフィア
  4. SHINE!! キラキラ☆プリキュアアラモード/キラキラ☆プリキュアアラモード サマーセッション
  5. キャラソンメドレー/キラキラ☆プリキュアアラモード サマーセッション
  6. レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム/キラキラ☆プリキュアアラモード サマーセッション
  7. You Only Live Once/羽多野渉
  8. ハートシグナル/羽多野渉
  9. 青空のラプソディ/fhána
  10. ムーンリバー/fhána
  11. Hello!My World!!/fhána
  12. ワタシノセカイ/中島愛
  13. 星間飛行/中島愛
  14. Calling You/angela
  15. 全力☆Summer!/angela
  16. Shangri-La/angela
  17. 僕は僕であって/angela×fripSide
  18. The end of escape/fripSide×angela
  19. clockwork planet/fripSide
  20. Two souls -toward the truth-/fripSide
  21. sister's noise/friSide with Luce Twinkle Wink☆

アニサマ2017 1日目セトリ予想

 そろそろアニサマも近づいてまいりましたのでセトリの予想をしました。とりあえず1日目から。コラボ、シクレなどは自分の妄想垂れ流しで、僕の考えた最強のセトリみたいになってますがご勘弁を(笑)
 
  1. ZERO!!→Fantastic future/田村ゆかり×Minami
  2. ようこそジャパリパークへ/どうぶつビスケッツ x PPP
  3. First Love 注意報!/Pyxis
  4. FLAWLESS/Pyxis
  5. fantastic dreamer/Machico
  6. TOMORROW/Machico
  7. その声が地図になる/早見沙織
  8. 夢の果てまで/早見沙織
  9. フロム/TRUE
  10. サウンドスケープ/TRUE
  11. BUTTERFLY EFFECTOR/TRUE
  12. Laughter Slaughter/OxT
  13. One Hand Message/OxT
  14. illuminate/Minami
  15. Beautiful Soldier/Minami
  16. Shuffle/奥井雅美(シクレ予想、カードと言ったら『遊戯王』ですよね)
  17. カオスシンドローム/鈴木このみ
  18. THERE IS A REASON/鈴木このみ
  19. Blow out/鈴木このみ
  20. move on! イバラミチ/GRANRODEO
  21. Glorious days/GRANRODEO
  22. Can Do/GRANRODEO
 
   休憩
 
  1. 青空Jumping Heart/Aqours
  2. 恋になりたいAQUARIUM/Aqours
  3. MIRAI TICKET/Aqours
  4. BLACK SHOUT/Roselia
  5. Re:birth day/Roselia
  6. Break your fate/西沢幸奏
  7. 帰還/西沢幸奏
  8. ワガママMIRROR HEART/大橋彩香
  9. ユー&アイ/大橋彩香
  10. 今よ!ファンタジスタドール/大橋彩香×Pyxis(一応カードゲームアニメなので)
  11. ヒトリゴト/ClariS
  12. irony/ClariS
  13. ZONE//ALONE/茅原実里
  14. Paradise Lost/茅原実里
  15. 一度だけの恋なら/茅原実里×TRUE(唐沢美帆作詞の曲からチョイス)
  16. Pleasure treasure/田村ゆかり
  17. 秘密の扉から会いにきて/田村ゆかり
  18. You & Me/田村ゆかり Feat. motsu
  19. INNOSENSE/FLOW
  20. WORLD END/FLOW
  21. 愛愛愛に撃たれてバイバイバイ/FLOW
  22. GO!!!!/FLOW

HAPPY PARTY TRAIN

 Aqoursのライブツアー『HAPPY PARTY TRAIN TOUR』が始まりましたね。このツアーのタイトルにもある曲『HAPPY PARTY TRAIN』ですが、本当にいい曲ですよね。元々「曲」として好きだったのですがこちらのブログを見てから「歌詞」や「MV」も気になり始めました。
 自分はμ'sのファイナルライブ以降、ラブライブ!シリーズからぱったりと手を引いてしまいました。(とは言っても、「サンシャインも曲はいい」とか思いながらズルズルと曲は追っていました。アニメも見ました。)HAPPY PARTY TRAINも、曲としては初めて聞いた時からエモい曲調だなあと思って好きな部類でした。しかし、自分が元々歌詞をあまり聞かない人間なので、歌詞については何も感じていませんでした。また、その歌詞が結構議論を生んでいるものということも知りませんでした。
 
 HAPPY PARTY TRAINの歌詞の最初に「開いた花の香りから受けとったよ次の夢を」とありますが、この「開いた花」というのがμ'sの『僕たちはひとつの光』で開いたあの蓮の花のことであるかもしれないということに、先ほどのブログを読んで気づかされました。「受けとったよ次の夢を」という歌詞も、MOMENT RING』の「あたらしい夢が生まれてくると 僕たちは知ってるよ」と繋がっている感じがありますし、『僕たちはひとつの光』で誰も拾わなくなってしまった羽を『君のこころは輝いてるかい?』のMVで千歌が拾っていることとも合致します。そして、MVを見ると、この歌詞を果南が歌っているシーンが『僕たちはひとつの光』のようになっている(キャラの背景に花の模様がある)ことに気づき驚きました。ここまでされると本当にμ'sとの繋がりがあるということを意識せざるをえませんでした。
 
 これらの真意は作詞家の畑亜貴さんや他の運営陣にしかわからないことではあります。また、こういう解釈はμ'sを元に考えられているものであり、都合のいい解釈だと思われても仕方ないですが、Aqoursラブライブ!シリーズで出てきてしまった以上、そういった繋がりを意識されてしまうのは必然だと思います。自分は今までその必然的な繋がりについて、悪い言い方ですが「Aqoursがμ'sを踏み台にしている」という解釈をしていたため、とても嫌いでした。サンシャインのアニメでμ'sが出てきた時「AqoursAqoursだけの物語をやって欲しい、もう綺麗に終わったμ'sを掘り起こすのはやめて欲しい」と思っていました。しかし、今になってようやくラブライブ!シリーズの繋がりはそういった上下関係的な繋がりではなく、同じ夢を共有しあう横の繋がりなのだと気づきました。μ'sの物語は終わってしまいましたが、彼女たちの夢はまだ終わらずに受け継がれて続いていて、むしろ、そういった繋がりを考えてこそ、「ラブライブ!シリーズがμ'sで終わらなかったことの意義」がわかるのだと思えてきました。
 
 μ'sが映画で伝えたかった「スクールアイドルの素晴らしさ」と、ファイナルライブをもって解散したことで次世代に受け継がれた夢をしっかりと受けとったアイドルたちが自分たちだけの「新しいみんなで叶える物語」を描きながら輝いていく様子とその過程を見守ることで、μ'sが伝えたかったことの真意がわかるのではないか?そのような誠に自分勝手な動機でAqoursの活躍を見たくなってきてしまったのです。ファイナルライブ以降心にずっとかかっていた靄がすっと消えてきたように感じます。
 
 そんなこんなでようやくAqoursに興味を持ち始めた自分が今の段階で抱いている正直な印象について書いていこうと思います。嫌いなところは本当に自分勝手な意見ばかりなので読み飛ばすことをオススメします。
 
Aqours(サンシャイン)のここが嫌い
・アニメ1期13話
 まずこれですね。アニメをリアタイしていて最終話まではまあなにかと面白かったのですが、最終話の流れは首をかしげざるをえませんでした。ライブ前にいきなり始まるミュージカル、突然席を飛び出して通路に群がる関係者たち、そして最後に一言『君のこころは輝いてるかい?』。最後の一言は「その心、笑ってるね?」の方が良かったんじゃないでしょうか。冗談はさておき、まずミュージカルについてのお話を。
 単刀直入に言って自分はラブライブ!シリーズでのミュージカルが嫌いです。ラブライブ!シリーズでのミュージカルと言えば、μ'sシリーズでの2期1話冒頭のが思い浮かぶ人も多いと思います。そのシーンこそが自分がラブライブ!シリーズでのミュージカルが嫌いになった原因です。このシーンで何が起こったか。穂乃果が生徒会長になりましたね。つまり高校内での世代交代、3年生の卒業の暗示です。1話冒頭でいきなり3年生の卒業を宣言されたようなものでした。ミュージカル的シーンだったので穂乃果の夢であることを願いましたが、その後は何事もなかったかのように物語が続いていきました。そして案の定2期はどんどん3年生の卒業へと話が向かっていきました。そのため自分はこのミュージカル的シーンが嫌いというかトラウマになってしまいました。で、話を戻してサンシャインのミュージカルについて。今までの物語の流れを説明するものとしてはよかったかもしれないですが、話の流れ的にあそこでやる必要あるか?って感じでした。ただ、Aqoursの1stライブで同じようなミュージカルを本人たちが披露していたのは良かったと思います。
 突然席を飛び出して通路に群がる関係者たちについてですが、私たちも輝きたいというサンシャインのコンセプトはわかりますが、もうちょいやりようあるだろと。後述しますが同じ学校の子たちが「10」というのも好きではありませんでした。
 
・ファンと運営
 Aqoursのファンが嫌いというより、μ'sシリーズ2期以降(正確には4thライブぐらいから)のファンが全体として嫌いです。ラブライブ!のファンのマナーの悪さが目立つようになり、いたるところで「ラブライバー」と小馬鹿にされ始めたのがこの頃ぐらいからだと記憶しております。こうなった大きな原因の1つが3rdライブ以降の運営だと考えてます。
 3rdライブでファンが発した「10」という番号とその後の感動的なアンコール。運営はこれをよしと思ったのか、以降「10」の押し付けを始めたように思えます。そして2期以降爆発的に増えていくファンも「10」を言うようになります。3rdライブでの「10」は自発的なものであるからこそ「みんなで叶える物語」となり、深い感動を生んだのだと思います。しかし、それ以降のはどうでしょうか。ライブではわざわざ「10」用の間が空けられたりしていて、それを言うことが押し付けられていたように感じます。そんな当たり前になった「10」で感動できるのでしょうか。2期以降ラブライブ!がいろんなメディアで紹介されたりするようになり、人気は爆発的に増していきました。ファンが増えるのはいいことですが、その分ミーハーな人も増えていきます。そんな中にはマナーが悪くラブライブ!という作品に平気で傷をつけるような輩もいます。ライブではそんな輩も「10」と言います。そんな輩とともに発する「10」は本当に感動できるのでしょうか。感動を安売りし始め、所構わずファンを増やそうとする運営が本当に嫌いでした。ファイナルライブでもその思いは消えず心から「10」ということはできませんでした。そもそも『僕たちはひとつの光』では「10」はいらないと思っていましたが、運営がファンに「10」をいう癖を付けてしまったためにその思いは叶いませんでした。
 そして、なぜAqoursのファンが嫌いかというと、そういったいわゆる「ラブライバー」が多いと思っているからです。今Aqours推しているのは、μ'sに途中から参加して最初から推していなかったのを後悔した人たちが大多数であり、そういう人は2期以降の自分が嫌いなファンに多いと思っています。本当に自分本位な印象で申し訳ないですが、これがAqoursのファンに抱いている率直な印象です。そして運営による「10」の押し付けはサンシャインになっても変わらないとアニメを見て思いました。サンシャインではとうとうアニメの中でさえファンに「10」と言わせています。本当にどこまで安売りすれば気がすむのかと頭を抱えました。
 
Aqours(サンシャイン)のここが好き
・楽曲
 Aqoursの楽曲はμ'sの楽曲とはまた違った、というより全く別ベクトルの良さがあるように思えます。μ'sの曲はライブでめちゃくちゃブチ上がって聞くと元気をもらえるようなものが多いと思っています。9人の個性も曲の中でふんだんに溢れているように感じます。それに対しAqoursの曲はなんか綺麗なんですよね。全員で歌うところもスッとまとまって聞いてて気持ちいい感じがします。曲調もエモい系のが多いですし。(『ハミングフレンド』とか『ユメ語るよりユメ歌おう』とか)逆にエモに寄りすぎてアニメ曲が盛り上がりに欠けるなあといった印象です。また、EDMっぽいのも多いのが最近のアニソンだなって感じもします。(AZALEAの新ユニットシングルとか『Guilty Eyes Fever』とか)μ'sの時ってそれほどEDMはなかったと思いますが。『Strawberry Trapper』や『スリリング・ワンウェイ』のバリバリなロックも好きですねえ。
 
 嫌いなところに対して好きなところが少なすぎな感じもしますが、そこは今後探していくとします。(歌詞とか)嫌いなところはほぼ運営のせいなので諦めてます。もう少し頑張ってください。