ハニプラ4thライブの感想とか

先日5/12にZepp Diversity Tokyoで行われた

8 beat Story♪ 8/pLanet!! 2nd Anniversary 4th LIVE 「On the pLaNET!!」

に行ってきた。

 

自分がこのライブで何を見て、何を感じたのか。

備忘録として、そして自分の中でぐちゃぐちゃになっている今の感情を整理するためにそれらをまとめていきたいと思う。

 

3rdライブのお話

では早速今回のライブについての感想を書いていこう……

残念ながらそうはいかない。

今回のライブを自分で理解し、他者に説明するためには、このライブの前にエビストというコンテンツが置かれていた状況と、その中でこのライブがどういう立ち位置にあったのかを書かなければならない。

 

ということで、まずは今回のライブの開催が決定された3rdライブについて書こう。

3rdライブの正式名称は

8 beat Story♪ 8/pLanet!! 1st Anniversary 3rd LIVE 「行くぜBLITZ! 青春の想いを込めて!」

であった。場所は赤坂BLITZ(今はマイナビBLITZ。)

ライブが終わった後に公式がツイッターで今回のライブは、「8 beat Story♪ 8/pLanet!!の転機にしたい。そんな想いを込めて、様々な挑戦をぶつけました。」と述べている。

そう、前回のライブは””挑戦””と""転機""のライブであった。

 

ライブタイトルの「行くぜ」や、ライブTシャツのデザインなど節々から挑戦的・攻撃的な様子が見て取れる。

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3rdライブのTシャツ。かっこいい。

ライブ内容を見ても、初めての生バンドを起用し、セトリにロックナンバーを多用するという2次元アイドルコンテンツにしては珍しい挑戦的な内容であった。

 

そんなライブの最中に4thライブの開催が発表された。

「私たちがステージから見る景色、そこにはいつも先生(エビストのファンの通称)がいます。先生の声、笑顔、光、涙。そのすべてが私たちへのプレゼントでした。今日は私達から先生にプレゼントを贈りたいと思います。」という言葉のあとにこの発表がなされた。

発表後には「2周年の記念すべき日に今までの先生への感謝を込めて」と言っていた。

4thライブは、先生への””感謝””の気持ちを込めたプレゼントなのである。

また、ライブ終盤のMCではこの4thライブを「””勝負””のライブ」と豪語していた。

 

さらに、「今までは先生たちが私たちをステージに連れて行ってくれてましたが、これからは私たちが先生をステージに連れてく番です!」とも言っていた。

2ndライブではこの赤坂BLITZでの3rdライブがハニプラのメンバーにサプライズで発表された。当時はまだコンテンツ発足から1年も経過しておらず、先生の輪も小さかったのだろう。(自分は当時エビストを知らなかったので憶測でしかないが)

そんな状況から半年強が経ち、赤坂BLITZでのライブが完売するまでに先生の輪が広がり、コンテンツとしてやっと自立できるようになった。

そういう意味でこの力強い言葉が出てきたのだろう。この言葉はまさしく””転機””であった。これからはエビストというコンテンツが、そしてハニプラのメンバーたちが先生を引っ張っていくという強い意志を感じた。

 

そして、””転機””はこれだけではなかった。

ライブ終了後に突如スクリーンに映像が映し出された。その内容は

[TYPE_Z] 空乃かなで(CV:大橋彩香)の登場。

大橋彩香という有名声優の参加というのも当時は一大ニュースであったのだが、後から考えてみるとそれ以上にこの告知の意味は大きかった。

「Mother」(音楽の未来を守るべくハニプラが戦っているアンドロイドの親玉)が作り出した新たな敵「TYPE_Z」の登場。これによってエビストの物語は新たな局面を迎えることになったのである。

 

3rdから4thまでにおけるストーリー展開

さて、ここまでが3rdライブにおける展開であった。次は3rdライブから4thライブまでの半年間にエビストのストーリーに何があったのかを説明していこう。4thライブの話を楽しみにしているという人がいたら申し訳ないがもうしばらく我慢して頂きたい。

 

3rdライブで告知された空乃かなでというキャラがライブ後すぐにエビストのストーリー上で登場したかというと、そうではなかった。

結論から言うとゲーム内で空乃かなでが登場したのは、3rdライブが行われた2017/11/12から約3か月が経過した2018/2/7のことであった。

 

この3か月弱の間ストーリーに何があったのか。

驚くべきことに何もなかったのである。

あの大橋彩香を声優として起用としたキャラが出てきます!と大々的に告知したにもかかわらず3か月弱の間何もストーリーが動かなかったのである。

ストーリーがなかなか更新されないというのはそれまでのエビストの中では有名な話であった。

2/7に新しいストーリーが更新されたのは3か月ぶりでは済まず、もう何か月ぶりかも覚えてないくらい長い間ストーリーが更新されていなかったのである。

 

そんなストーリーに関してはほぼほったらかしに近かったエビストが、1/14にいきなりその沈黙を破った。

ときたま行われる何気ないアップデートの告知の中に「メインストーリーのリニューアル」という文字が含まれていたのである。

明らかにTYPE_Z 空乃かなで登場への布石であった。

そして、1/25にアップデートが可能となり、ついにメインストーリーのリニューアルが行われた。

そのリニューアルの内容は

・旧ストーリーの1~5章の内容が1,2章にまとめられた

・旧ストーリーの6~8章が3~5章になった(内容は変わらない)

 

旧ストーリーの1~5章は、

先生が音ノ杜学園(ハニプラの通う学校)に赴任し、ライブバトルでハニプラを支えるビートマネージャーとなって、ハニプラのメンバーたちと交流を深めていく

という内容であり、正直5章かけてやるほどの内容はなく、ストーリーの導入として2章にまとめても問題がない内容であった。

実際2章にまとめられたことでスッキリして読みやすくなったと思う。

 

旧ストーリーの6章、つまり新ストーリーの3章からはハニプラのメンバー個人個人に焦点を当てたストーリーが展開されてきた。

3章はメイのお話。4章は杏梨のお話。5章は彩芽のお話である。

4,5章を読むと「Still...」がよりエモくなるで是非読んでいただきたい。

実は5章の最後ではアンドロイドの研究員である彩芽の兄から、TYPE_Zという新型のアンドロイドが開発され、まもなく人間の音楽はなくなるという情報が提供されていた。

これまでのストーリーでは主にメンバー間や先生との信頼関係における問題の解決ばかりが行われていて、エビストのストーリーコンセプトにもなっているアンドロイドとのライブバトルについては深く切り込まれていなかった。

そのためTYPE_Zが出てくるという情報だけ見ても緊張感が増したりするということは特になかったのである。

 

ここまでがストーリーリニューアル前のざっくりとした説明である。

では、リニューアル後の展開を説明していこう。

 

まず、2/7に6章が公開された。個人へ焦点を当てたストーリーは3人で止まっていたが、ようやく新たなキャラのストーリーが解放された。

6章では月に焦点が当てられた。

このストーリーそのもが「INFINIT3!!」という曲に込められているのでこちらも是非読んでいただきたい。

6章の最後にほたるの部屋での場面が映し出され、そこでほたると何者かのやり取りが行われる。

その何者かはキャラとしての姿は出ず、声だけしか情報がない。(その声は大橋彩香そっくりなのだが)

 

6章公開の2日後、2/9にさらに7章が公開された。いままでのエビストからは考えられないほどスピーディーな更新であった。

7章では鈴音に焦点が当てられた。

この章は3章と深くつながっている。

そして、エビストにとって非常に重要な楽曲である「BLUE MOON」誕生のお話でもある。

ハニプラのメンバー8人、そしていつも支えてくれる先生を想って鈴音が書いた曲それが「BLUE MOON」なのである。

歌詞もハニプラのメンバー全員で考えたらしい。

 

7章公開の1週間後、2/16に8章が公開された。

その3日後の2/19に9章が公開された。

異例のスピードでのストーリー展開に驚愕した。

そして、この8,9章によってエビストは完全なる””転機””を迎えることになった。

そんな転機の内容はこちらのブログで詳細に書かれているので是非読んでいただきたい。

m-kichi.hatenablog.com

6章の終わりに出てきた何者かはまさしく空乃かなでであった。

かなではMotherが新たに作りだした実体を持ったアンドロイド[TYPE_Z]のプロトタイプである。

かなではあるボーカルソフトをもとに作られていて、そのボーカルソフトとういうのがほたるがかつて「平家ことね」として開発したものだったである。

かなではそんな自分を作ってくれたことねを探して音ノ杜学園に侵入する。

ほたるは自分がことねであることが学校の生徒にバレるのを嫌い、かなでを匿う。

そして一緒に暮らす中でほたるとかなでの仲はどんどんよくなっていく。

そんな生活の中で、ほたるは知ってしまうのである。

TYPE_Zとのいうアンドロイドが学園に侵入したことを。

かなでがそのTYPE_Zであるということを。

プロトタイプとして生み出されたかなでは、ライブバトルで負けると消えてしまうことを。

しかし、ハニプラは人間の音楽を守るために活動するユニットであり、アンドロイドはそんなハニプラたちにとってライブバトルで勝たなければいけない敵である。

ほたるは様々な葛藤のなか結局かなでを倒すことを選択する。

かなでとの別れの場面はストーリー屈指の名場面なので是非見ていただきたい。

 

非常に心苦しいが感動的な終わりを迎えた9章であったが、そんな感動の矢先にやつらがやってきたのである。

刻は2018/2/22 pm2:22:22。

突如エビストのゲームオープニング画面でムービーが再生されるようになった。

www.youtube.com

 そして新たなTYPE_Zの2人組2_wEiの登場が告知された。二人の名は虎牙アルミ、虎牙ミント。

敵であるアンドロイドは今まであいまいに扱われてきたが、2_wEiの登場によって明確な敵としての形が作り上げられた。

エビストがハニプラ以外にも曲を用意してきたのが衝撃的であった。

この衝撃から1週間ちょっと経った3/3に再び衝撃が走ることになる。

2_wEiが4thライブに乱入するという告知がなされたのである。

 これはもう現実で行われるライブバトルではないだろうか。

ストーリーの急な高速展開と現実にまでそのストーリーを拡張しようとするエビスト運営におそれがいった。

それから1か月後の4/4に2_wEiの曲である「Despair」のゲーム内イベントが始まり、その最中の4/6にストーリーの10章が公開された。

10章はゆきなに焦点が当てられた。また、2_wEiも早速ストーリー中で登場し大暴れしている。

この章は、

アルミによってハニプラのセンター「桜木ひなた」の存在意義が問われる

というところで終わるのである。

そして、メインストーリーがこんなモヤモヤした終わりのまま4thライブを迎えたというのがエビストの狂気じみたところなのである。

 

メインストーリーはここで止まっているのだが、4thライブも差し迫った4/27に2_wEiのストーリーとしてサイドストーリーが公開された。

そこでは存在意義を奪われた2_wEiの絶望と悲痛な叫びが描かれている。

存在意義を奪われた2_wEiはそれを奪った人間の音楽を破壊することを決意する。

サイドストーリー公開の翌日には2_wEiの2曲目「UNPLUG」のイベントが始まった。

「Despair」が絶望の歌とすれば、「UNPLUG」は破壊の歌であろう。

 

サイドストーリーでは存在意義を失いもがき苦しむアルミの姿が描かれた。

そして、メインストーリー10章の最後ではそんなアルミがひなたに存在意義を問いている。

この対比は非常に面白く、今後のストーリー展開がとても楽しみである。

 

4thライブのお話

ここまでが4thライブにいたるまでの経緯であった。

これでやっと4thについて書くことができる。

 では、早速4thの感想を書いていこう。

 

・4thライブの概要について

タイトルは「On the pLaNET!!」

終演後の公式ツイッターによると、このタイトルには

On the NET、 On the planet、 8/pLanet!!

という3つの意味と

「バーチャル、リアルで輝く音楽を目指して!」

という意味が込められているらしい。

On the NETのNETはインターネット、つまりバーチャル空間のことを表しているのだろう。

On the planetというのは「惑星に乗っている」という8/pLanet!!の名前の由来でもある。8/pLanet!!の名前の由来については吉井さんのブログで紹介されている。

ameblo.jp

 

キービジュアルはこんな感じ

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電脳空間で戦う戦隊ヒーロー感がある気がする。

彼女たちは人間の音楽を守るヒーローだしね。

 

Tシャツはこんな感じ

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公式曰くデジタルな惑星をイメージしているらしい。

 

ここまでの概要と先ほどの3rdでの話から考えるに、今回のライブのテーマは

①””感謝””

②””勝負””

③””バーチャル・デジタル””

④””惑星””

といった感じだろう。

 

・開演前

ステージは非常にシンプルなつくりであった。4つのスピーカー型の垂れ幕があったが、これはアプリ内で音ゲーをやるときの背景を思わせる感じだった。

3rdでは開演前はステージに幕がかかっていて奥の生バンドが見えないようにしていたが、今回は幕はなく生バンドらしきものもなかった。

 

・開幕

開演時間となり会場が暗くなるとスクリーンに映像が映し出された。

3rdの開幕映像と同じ感じの映像であった。

ハニプラのキャラたちがバーチャル空間に飛び込んでいく様子が描かれていると思われる。

 

・1. Ecstasy(ほたる、ゆきな、メイ)

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最初の曲は1年生組の新曲Ecstasyであった。曲名通りいきなり絶頂に達した。

ジャケ写のように1年生組がかっこよくキメようとしている感じが出てて可愛い。

特にラスサビ前の「Wanna be crazy?」で吉村さんが指をクイクイって動かす姿が最高だった。なんだあれ、マジでかわいいぞ。

ストーリー中で2_wEiが登場してから一番最初のハニプラのが曲であるこの曲をライブの初めに持ってくるあたり2_wEiとのバチバチ感が出ている。

テーマ的には②と③を扱っているのかもしれない。

 

・2. Error(ひなた、月、彩芽、メイ)

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サイバー空間でウイルスと戦う曲であり、今回のテーマにピッタリである。

非常に聞きたかった曲であったため、この曲特有の4人が腕を組むフォーメーションを組み始めたときから興奮が収まらなかった。

サビでのジャンプポイントが気持ちよい。

 

・3. Count It Down(ほたる、メイ、彩芽、杏梨)

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序盤でこの曲が来るのが意外すぎた。

やはりこの曲はライブで聞くとめちゃくちゃ楽しい。

1stからずっとやっている曲であり、ダンスで成長を見られるのもよい。

澤田さんに関しては3曲連続のダンスであるので体力の多さに脱帽する。

 

・4. Minus(月、ひなた、鈴音)

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3曲目まででデジタルサウンドの曲ばかりやっていたので、そういう感じね、OK!と思ってたら急にロックが来て仰天。

5u5h1先生お得意のデジタルとロックの融合した曲なので流れにもあっている。

この曲は3rdライブの1曲目であり、非常に印象的な開幕を見せた曲であった。

しかし、3rdライブのBD発売記念イベントでは披露されなかった。

なるほど、このために取っておいたのだろう。

再びこの曲を歌う2年生組の3人が見られてよかった。

それにしてもこの3人の感情表現は素晴らしい。

4曲目までの飛ばしっぷりは3rdライブに勝るとも劣らない。

 

・MC1

自己紹介。和氣さんが盛大にやらかしていたが面白かったので良しとしよう。

 

・5. Outer Existence(彩芽、月、鈴音、ゆきな)

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 Minusに続いて5u5h1先生万歳。

「新しい私たちをお見せします」みたいなMCの直後にやってくれた。

イントロの高まり具合が一級品である。

シンプルなステージ構成と暗い感じの照明によってジャケ写のような世紀末感が溢れていた。

階段を使った振付もかっこいいし、何と言ってもこの4人の歌声が抜群に良い。

2番Aメロの再現も痺れた。

 

・6. Fuzzy N' Wonky(ひなた、杏梨、メイ)

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こちらも3rd以降に出た新しい曲。

ストリート感のある衣装で出てきた3人がめちゃくちゃ激しいダンスをし始めてひっくり返った。ハニプラの新しい可能性を見れた気がする。

金魚さんの「I feel so Fuzzy N' Wonky」が生で聞けて感動。

そこから始めるメロディでオルスタでもみくちゃになるのが楽しい。

さらに落ちサビがとてもきれい。満点。

 

・7. アカシックレコード(月、ゆきな)

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全然前のステージに2人が現れないと思ったら後ろにステージが出現していて驚いた。

そういうステージ構成をオルスタで見るのが初めてだった。やってくれるぜ8 beat Story♪

2ndlifecrew作曲のバンドサウンドはやはり間奏のギターソロがエモい。

この曲は神楽”月”と”星”宮ゆきなという星に関する名前を持つ2人が歌う曲であり、ジャケ写からも宇宙感が漂っている。テーマ④にふさわしい。

 

・8. 源氏物語(ほたる)

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DJブースがステージ上に出てきてこの曲が始まった。

曲が始まる直前にDJブースの下からひょっこりと姿を現した吉村さんが可愛かった。

「ハイ論破!」などのコールが思っていた5倍くらい楽しかった。

DJブースの前面には映像が映し出されていて、歌詞やキャラが表示されていた。

 

・9. INFINIT3!!(月)

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先ほども述べたようにメインストーリー6章がそのまま詰め込まれたような曲。

月のやりたいことを全部やるという無限の可能性があふれ出ている。

スモッグを使った空のような演出もあった。

吉岡さんの歌声がとても心地よかった。特に落ちサビの綺麗さは素晴らしい。

 

・MC2

ソロ曲を披露した吉村さんと吉岡さんによるトーク

ソロ曲のために用意された2人の衣装をじっくり見れてよかった。

そして、MCの終わりで2_wEiの乱入演出が起こる。

 

・10. Despair(アルミ、ミント)

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曲前のイントロみたいな音楽と緑色のレーザー光線がかっこよすぎた。

こちらは2_wEiのサイドストーリーがそのまま込められたような絶望の歌である。

サイドストーリーの最終話のタイトルはこの曲名と同じく「Despair」である。

「君はLiar」などの歌詞から2_wEiのボーカルソフトを開発した虎牙優衣に対する想いが読み取れる。

 

・MC3

2_wEiによるMC。2人はキャラになりきってMCをしてくれた。

特に野村さんのアルミのようにキャラが豹変する演技がよかった。

次の曲振りの野村さんの英語(アンプラァグ)も素敵だった。

また、ここでは2_wEiの1stライブが開催されることが告知された。

 

・11. UNPLUG(アルミ、ミント)

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またもや5u5h1先生の曲。イントロの徐々に上がっていく感じが最高だ。

Despairとこれのどちらか定かではないがマイクスタンドも使っていた。

お立ち台に立つ2人がかっこよかった。

ヘドバンしすぎて記憶があまりないのが悔やまれる。

 

・12. Toi et Moi(ひなた、ゆきな、ほたる)

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目には目を。歯には歯を。強い曲には強い曲を。

そんな思いを感じる選曲だ。

2_wEi退場後にこの3人が壇上に立ったときの安心感。

最近盛り上げ隊長の地位を着々と築き上げているこの曲。

ピコのあとに爆発演出もあり会場の盛り上がりは一気にハニプラに塗り替えられた。

これがライブバトルってやつか…(②のテーマ)

 

・13. 全部、君のために(ひなた、杏梨、鈴音、ほたる)

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全先生が待っていたと言っても過言ではないこの曲がついに披露された。

スクリーンに大量の「大好き」が映し出される演出がすごかった(怖かったけど)。

タイミング的に2_wEiに現を抜かしていた先生への報復とも思えた。

大好きな先生を絶対2_wEiなんかに渡さない、そんなライブバトル的要素もあったのだろうか。

 

・14. Sugar Sugar Bee(鈴音、ひなた、杏梨、ゆきな、メイ)

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 全部、君のためにに続いて恋の曲だが、雰囲気が大きく変わった。

ハニプラのハニーっぽさが溢れる可愛い曲だ。

この曲はミツバチのような隊列を組んだ振付もとても可愛く、おもわず真似をしたくなってしまう。

Sugar Sugar Bee Sugar Sugar Sugar Beeのフレーズはリズム感が良く日常生活でもつい口ずさんでしまうことがある。

 

 ・15. BoyFriend(ひなた、鈴音、杏梨、ゆきな、ほたる)

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ちょっとしたMCをはさんで再び恋の曲が披露された。

クラップが盛り上がるこの曲だが、今回は最初の方はクラップが先生の間で結構ずれていたように感じた。(最後は合ってきたようだが)

クラップのずれが生じるほど会場が大きくなったということだろう。

この曲では前のステージと後ろのステージ両方を使っていた。

自分は社本さん推しなので前のステージに向かってぴょんぴょんしていたが、自分の前の人は後ろのステージの吉井さんに向かってぴょんぴょんしていたため、オタクと対面しながら飛ぶ羽目になってキツかった。

 

・16. おとめ☆de☆Night(月、彩芽、杏梨、ゆきな、ほたる)

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BoyFriend組がステージからはけると法被姿の吉岡さんが出てきてこの曲をやることを確信した。

MCであと2曲で終わりといわれて先生が嘆いていると、吉岡さんが最後まで楽しむようにと煽ってきたのが印象的。

コールが非常に楽しい曲であった。また5人の掛け合いも可愛かった。

2番の彩芽パートがとても可愛いので、自分とは逆サイドの後ろのステージの青野さんを必死に見て悶絶していた。

 

・映像

最後の曲の前に全員が一旦ステージからはけた。

何が始まるのかと思っているとスクリーンに映像が映し出された。

そこにはハニプラの各メンバーからの感謝の言葉が書き連らねられていた。

また、その横にはストーリーのシーンも映されていた。

一人ひとりの感謝の言葉と、個々に焦点を当ててきたストーリーのシーンが映し出され非常にエモーショナル空気になった。

感謝の言葉はストーリーの内容に沿ったものとなっているのもあり、キャラと声優のどちらかというとキャラからの感謝の言葉に近かった気がする。

映像にはBGMがついていて、その音楽が「BLUE MOON」のアレンジインストであることに途中で気づいた。

BLUE MOONは、7章で語られた通り、鈴音がハニプラのメンバーと先生を想って書いた曲である。

3rdの時に言っていた「先生への感謝の気持ちを込めたプレゼント」というのがこのBLUE MOONの演出に込められていた。

2周年まで応援してくれた現実世界のファンとしての先生への感謝だけでなく、

ストーリー上で各メンバーが困っているときに支えになってくれた物語上の先生への感謝。

BLUE MOONがこのようなエビストのファンの2面性を表しているのではないかという考察は前回の記事で行っていた。

sweetfish.hatenablog.com

抜粋すると

リアルにおいてファンは2つの楽しみ方ができるのである。

・アイドルのライブを見る『観客』(作中から引用すれば『オーディエンス』)

・生徒の活躍を見守る『先生』+ライブをバックアップする『ビートマネージャー』

BLUE MOONのCDの両面に描かれたハニプラを前と後ろから見たようなイラストではこの2つの楽しみ方が表されているのではないかということである。

映像の話に戻ろう。

こんなエモーショナルにも程がある映像の最後には

「今までありがとう」

という文字だけが映し出された。

正直このまま終わってしまうのではないかという恐怖を感じた。

しかし、次に出てきた言葉によってこの恐怖から救われた。

「これからもずっとよろしくね」

この言葉はBLUE MOONの歌詞にも出てくる。

この言葉によってエビストはまだまだ続いていくのだという確信が持てた。

 

・17. BLUE MOON(全員)

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ライブ最後のこの曲が、この日初めてハニプラの全員が揃って歌う曲であった。

ハニプラにずっと浸かっているとあまり気にならないのだが、冷静に考えてみると少人数アイドルユニットとしては異例であろう。

Ecstasyからおとめ☆de☆Nightまで終始ブチ上がっていて、休む暇なく高まっていたところに最後にどデカいエモをぶつけられて感情の整理が追いついていなかった。

そんな状態でこの曲が始まり、ただ呆然とステージを見ることしかできなかったのが若干の公開である。

この曲を歌う8人を見られるだけで先生冥利に尽きる。

 

・アンコール

BLUE MOONが終わるとMCがほぼないまま一旦このライブは幕を閉じた。

会場全体がBLUE MOONとその前の演出のエモさに呆然としていたのか、アンコールのコールが起こるまでにしばらくの時間を要した。

3rdのトキメキの15センチの「あのね」の後といい、この現場ではエモの後の余韻が残るのが良い。

そして、アンコールのコールが始まりしばらく経つと、そのコールを遮るような形で学校のチャイムが鳴り響いた。

 

・18. スクールディスコ(全員)

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この曲はもうエビストの代名詞と言ってもいいのではないだろうか。

先生というファンの立ち位置を利用した「こら、先生は〜じゃありません!」というコール。こんなふざけた(褒め言葉)コールができるのはここだけだと思う。

3rdで全員バージョンが初披露され、全員でこの曲をやるのも板についてきたと感じる。

 

・19. DREMER(全員)

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スクールディスコが終わり手短なMCの中で夢見る女の子の曲という紹介をされ、もうその時点でブチ上がっていた。

本当にこの曲が聞きたかった。

2nd付近ではたくさんやっていたが、最近全然やっていなかったためずっと待ち望んでいた。

サビ前の5,4,3,2,1というカウントダウンコール、

サビで手を大きく振る振り付け、

ところどころにある三三七拍子、

全てが楽しい。

3rdでこのアンコール2曲目という枠でやったのは「ファンタジア」であった。

ファンタジアはハニプラの最初の曲であり、絶対セトリから外れることはないだろうと思っていたが、今回は披露されなかった。

いよいよエビストに「絶対」とか「普通」というものが通用しなくなってきた。

 

・20. Days(全員)

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最後は一人ひとりから終わりの挨拶みたいなものがあるのがこういうライブの通例だが、今回そういったものはなく、またまた手短なMCで最後の曲を迎えることになった。

ハニプラの次のライブの告知がされることもなかった。

この曲もBLUE MOON同様の""感謝""がテーマの曲であろう。

しかし、BLUE MOONとはまた違った意味合いを持っていると考えている。

BLUE MOONは「これからもよろしくね」というフレーズからも読み取れるように””未来””に向かった曲だと思う。

対してDaysは「みんなと過ごす時間が大切なour days」というフレーズから読み取れるように””今””を大切にしたいという思いが込められている。

Daysの歌詞にもあるように、『ありがとう』という五文字は魔法の言葉であり、感謝以外にも様々な思いが届けられると思う。

今回のライブグッズにはそんな『ありがとう』という五文字が書かれたUOが500円で売られていた。

ライブの最後にオレンジ色の暖かい光と『ありがとう』に包まれた空間が作り上げられ、このライブは感動的な終わりを迎えることになった。

 

 ・ライブ全体を通して

さて、改めて今回のセットリストを見てみよう。

1. Ecstasy

2. Error

3. Count It Down

4. Minus

5. Outer Existence

6. Fuzzy N' Wonky

7. アカシックレコード

8. 源氏物語

9. INFINIT3!!

10. Despair

11. UNPLUG

12. Toi et Moi

13. 全部、君のために

14. Sugar Sugar Bee

15. BoyFriend

16. おとめ☆de☆Night

17. BLUE MOON

18. スクールディスコ

19. DREAMER

20. Days

 

うん、強い。エビストの強い曲集めましたみたいなセットリストだ。

よくこれで自分が生き残ってたものだ。

本当に楽しいライブであった。

先ほどエビストに「絶対」というものが通用しなくなってきたと述べたが、これだけは絶対に言えることがある。

それは「ライブが楽しい」ということだ。

 

確かに、今回のライブや最近のコンテンツの動きに言いたいことはあるし、気持ちもぐちゃぐちゃになっている。

2_wEiの1stライブが決定されたが、ハニプラの次のライブが決定しなかったことが大きい。

しかし、このコンテンツはそんなぐちゃぐちゃになった気持ちへのアフターケアもしっかりしている。

4th後、ツイッターで以下のようなことがつぶやかれた。

 まあここまで言われると黙ってついていくしかないね。

正直発表当時は2_wEiライブへの参加意欲は高くなかったのだが、全てが今後の物語に繋がっていくとまで言われたら行くしかなくなってくる。

このライブはエビストの物語的に意味があるものであり、そして何より「絶対に楽しい」ライブであるのだ。

このツイートによって、3rdで「これからは先生をステージに連れていく番です!」と意気込んだハニプラとエビストに引っ張られていく覚悟ができた。

このコンテンツについていけば、誰にも予想がつかない、見たことないステージが見られる。自分はそう信じてやまない。

 

こんなクソ長い記事を最後まで読んでくれて、その上でエビストというコンテンツに興味を持ってくれた人がもしいるなら、是非このコンテンツに片足を突っ込んでみてほしい。

曲を聴くだけでもいい。

アプリを始めてストーリーを読んでみるのもいい。

そして、絶対に楽しいライブを見に来てほしい。

8beatStory♪ 2_wEi(エイトビートストーリーツヴァイ)

 

まだ間に合うとか、もう遅いだとかは言わない。

ただ、最後にこれだけは言っておきたい。

今から見てないと後悔することになるかもよ?

 

 

 

 

BLUE MOON

『8 beat Story♪(通称:エビスト)』

 

現在数多に存在する音楽(アイドル)ゲームアプリの中の一つである。
そして、現在自分が最も熱中している、いや、「熱中」というレベルで好きになっている唯一のコンテンツである。

 

このエビストというコンテンツを支える重要な要素が”曲”であると自分は思っている。
エビストは曲がいい。本当にいい。手放しですべてのオタクにお勧めできると言っても過言ではないほどに。

 

今回はそんなエビストの”曲”という要素を初期から支えている『BLUE MOON』という楽曲についてお話ししていきたいと思う。

 


エビストの楽曲はiTunesレコチョクで配信されていてほぼ全てそろえることができる。(良ければ試聴して頂いて、気に入ったものだけでもいいので購入して楽曲のよさをフルで味わっていただきたい。試聴はYouTubeでもできる。)

www.youtube.com


しかし、同時にエビストはCDの発売も行っていて、今までにシングル6枚、アルバム1枚を発売している。(入手ルートが狭いが安心してほしい。これらのCDの収録曲はアルバム収録のある1曲を除いてすべて上記のダウンロードサイトで購入できる。)
今回お話しする『BLUE MOON』はそんなCDの中の2ndシングルの表題曲である。


まずはこの2ndシングルの写真を見ていただきたい。

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前面

 

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背面

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中身


これらの写真を見て、というか自分がこのCDを見て一番最初に気づいた(驚いた)点が以下の2つであった。

・CDのディスクプリントの背景が「月」である。

・CD背面の絵は前面の絵を後ろから見た様子を表している。

 

括弧書きで「驚いた」と表現したが、なぜ自分がCDのデザインに驚いたのか。

それは他のCDとはまるで異質とも言うべき程に異なるデザインだったからである。

自分がこのCDを買ったのは2017年の夏コミで、その際既に発売されていた5枚のシングルを同時に購入した。

家に帰っていざCDを開けていると、このCDだけに何か異質なもの感じた。それが上の二つの点であった。

その異質さについて説明したいと思う。

 

1点目の異質さ。それはディスクプリントのインパクトである。

上の中身の写真を見て何を思うだろう。

「あー、これは『月』だなあ」とは思わないだろうか?

こんなに強調された『月』を見せられたら、そうは思わないだろうか?

(CDの円盤の形と『月』の丸い形を利用した見事な表現方法だと思う。)

この『月』のインパクトの大きさはまるで「これが『BLUE MOON』のCDだ!!」ということを必死に伝えているようにさえ思える。

『BLUE MOON』がエビストにとって、それ程までのインパクトを与えるにふさわしい、与えなければいけない重要な楽曲であるということなのかもしれない。

 

 

2点目の異質さ。それは背面を使った表現である。

他のCDの背面を見てみるとシンプルなデザインに曲目が書いてあるだけの簡素なものなのだ。

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他のCDの背面

しかし、『BLUE MOON』では背面に前面を後ろから見た様子が描かれている。

しかもこれらの絵は『8/pLanet!!(通称:ハニプラ)』(エビスト作中で活躍する8人のアイドルグループのグループ名、またリアルでライブをする声優たちのグループ名)がライブをしている場面であるというのがわかる。

なぜライブ中のハニプラを前と後ろの両方から見る絵が描かれているのだろうか。

それにはエビストのファンの立ち位置が関係していると思われる。

 

エビストのゲーム内のストーリーでは、ゲームをやる人が主人公である。

主人公はハニプラの通う学校『音ノ杜学園』の『先生』として登場する。

そして、なんやかんやあってハニプラが『音楽の未来をかけて』アンドロイドと行う『ライブバトル』において、ハニプラをバックアップする『ビートマネージャー』となる。

(この壮大そうなストーリーを、是非アプリをダウンロードして読んでいただきたい。最近本当に面白くなってきている。)

こういった物語的背景のもとリアルでもファンは『先生』と呼ばれる。

 

つまり、リアルにおいてファンは2つの楽しみ方ができるのである。

・アイドルのライブを見る『観客』(作中から引用すれば『オーディエンス』)

・生徒の活躍を見守る『先生』+ライブをバックアップする『ビートマネージャー』

 

ここまで言えば自分が何を言いたいかわかってもらえるだろう。

そう、『BLUE MOON』のCDに描かれたイラストではこの2つの楽しみ方が表されているのではないかということである。

前面のイラストではリアルで自分たちが『観客』として見ることとなる風景を映している。一方、背面のイラストでは2次元での自分たちが『先生』、『ビートマネージャー』として見ているであろう風景を映している。

このようにファンが『観客』、『先生』両方の視点で楽しめるということを表しているのではないだろうか。

 

 

さて、これまではCDのデザインをベースに『BLUE MOON』の意味を考えてきた。

次はエビストのゲーム内でのストーリーの観点からアプローチしてみよう。

 

実は『BLUE MOON』はストーリー内で登場する唯一の曲なのだ。(2018.4.17現在)

この曲がストーリー中に登場する流れを一から十まで説明するととても長くなってしまうので手短に。(詳しくは第7章『初めて聞こえた自分の音』を見てほしい。第3章『ココロの不思議と仲間のキズナ』をしっかりと呼んでから第7章を読むことをお勧めする。本当にいいストーリーなので読んで。)

ここではエビストのストーリー中でこの曲がどんな思いを込められて作られたかを見ていきたいと思う。(以下、ネタバレ注意)

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上の女の子は水瀬鈴音ちゃん。絶対音感を持ち、作曲家を目指している。

元々引っ込み思案な性格で仲間の輪に入っていくのが少し苦手。

ハニプラに曲をプレゼントしようとしていたがとある理由でできなくなってしまう。

その問題が解決し、仲間の輪に入れるようにもなった鈴音から曲がプレゼントされる。

その曲というのが『BLUE MOON』なのである。

 

上の写真からもわかるように、鈴音がハニプラのメンバーと先生のことを想って作曲した曲、それが『BLUE MOON』なのである。

 

また、これからライブバトルでみんなの力になる為の曲とも言っている。

実は鈴音が問題を抱えている間チームワークが悪くなり、ライブバトルで連敗していたのである。

そして、問題が解決し、この曲を引っ提げてライブバトルを行った結果は…

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 見事勝利。ライブの背景が『BLUE MOON』仕様になっているのも印象的だ。

この背景はゲーム内で『BLUE MOON』をプレイしたときの背景と同じである。

さらに言えばCDの歌詞カードの中にも同じ絵が描かれている。

 

勝利後の会話でも『BLUE MOON』についての情報が得られる。

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この曲の歌詞はハニプラ全員で考えたというのだ。

リアルでのこの曲は作曲・作詞ともに2ndlifecrewとなっている。(エビストの楽曲を数多く作曲している。本当にいい曲を作ってくれる。)

しかし、ストーリー中では作曲:水瀬鈴音、作詞:8/pLanet!!となっているのだ。

 

 

これまでの説明で『BLUE MOON』が相当にエモくてエビストにとって重要な曲であるというのは理解してもらえたであろう。

次は曲の概要ではなく曲単体としての話をしよう。

 

曲単体で話をする際に話題になってくるのが、歌詞とメロディであろう。

まず、歌詞についてであるが、今回はあまりふれないでおこう。

正直自分は歌詞の解釈というものが苦手なのである。

また、エビストの曲の歌詞は素直なものが多く、解釈などしなくとも聞いているうちにスッと体になじむのである。

『BLUE MOON』でも同じであり、ストーリー中でハニプラが書いたかのような等身大の歌詞が逆にエモさを引き立たせている。

 

次にメロディについて。こちらについても自分に専門知識があるわけでもないので、自分の感じていることを率直に必死に言語化していきたいと思う。

まず、最初のピアノのイントロが本当にエモい。

Bメロ途中からサビ入りまでへの加速感も好きである。

2番終わりからのギターがこれまたエモい。

そしてエビスト楽曲特有の落ちサビの綺麗さ。

エモい曲だが全体的にバンドサウンドっぽいのも特徴的だろうか。

 

 

最後に(実は最後ではないのだが)雑な説明をしてしまい申し訳ないが、以上が『BLUE MOON』の説明である。

この曲がエビストにとってどれだけ重要な曲かがわかってもらえていたら嬉しい限りである。

リアルのライブでもこれからますます重要な役割を担う曲となっていくだろう。

5/12に行われる4thライブでもこの曲がどういった形で披露されるかがとても楽しみである。

まさかこのライブのチケットを取ってない人がいるとは思わないが、万が一のために一般発売のリンクを貼っておく。

www.red-hot.ne.jp

 

 

最後の最後にオタクの掃き溜めらく自分の思っていることを書こうと思う。

何かというと、『Snow halation』との類似性である。


『BLUE MOON』と『Snow halation』には以下の類似点があると思われる。

①2ndシングル表題曲である

②ピアノのイントロがエモい

BPMが173で同じ

④全体的にはバンドサウンドである

⑤作中でライバルに勝つために作られた曲である

⑥作中でメンバー全員で歌詞を考えた曲である

⑦ライブを重ねるにつれ成長する


1〜4つ目の類似点は両曲の情報から自明なものである。もうこの時点でも「似ている」と言っていいのではないだろうか。


5つ目の類似点であるが、『BLUE MOON』はライブバトルでアンドロイドに勝つための曲、「これからのライブバトルでみんなの力になる為の曲」であった。そして、この曲のおかげでライブバトルに勝つことができた。

対して『Snow halation』はμ'sがラブライブ!の大会でライバルA-RISEに勝つために作られた新曲であった。こちらも見事に勝利を収めた。


6つ目の類似点であるが、『BLUE MOON』は鈴音からプレゼントされた曲にハニプラのメンバー全員で想いをこめて歌詞を考えたようだ。

Snow halation』は希の「μ'sのメンバー全員で曲を作りたい」という願いのもと、メンバー全員で歌詞を考えた。

これは作詞における類似点だが、なんなら作曲においても類似点があるだろう。

『BLUE MOON』は鈴音という絶対音感を持ちピアノが得意な子が作曲した。

Snow halation』にとどまらずμ'sの曲は真姫が中心になって作っていると思っていいだろう。彼女もまたピアノが得意であった。


7つ目の類似点であるが、みなさん優秀なオタクであろうから『Snow halation』については言わなくてもわかるだろう。

『BLUE MOON』についてだが、この曲はハニプラの1stライブではアンコール前最後、2ndライブではライブ全体の最後を飾る曲であった。

しかも、2ndの夜の部では、この曲のイントロが途中で途切れ、「赤坂BLITZ(今はマイナビBLITZになってしまった)での3rdライブ決定」というメンバーへのサプライズ発表がなされた。

そんな感動に包まれた中で最後に披露された『BLUE MOON』は本当にエモかった。(自分はDVDでしかその感動を味わえていないのだが)

3rdライブでは今までと違ってライブ中盤で披露された。

3rdライブは生バンドが導入され、バンド曲はほとんど生バンド付きで披露されたのだが、この曲には生バンドが付かなかった。

『BLUE MOON』がハニプラメンバー8人と先生のための曲であるということを表したかったのかもしれない。

このように『BLUE MOON』はライブの要所要所で披露される重要な曲となっている。

先ほども述べたが、4thライブでの披露も楽しみである。(むしろ怖いとまで言っていいかもしれない。)


ここまで類似点があると意図的なものを感じざるをえない。

だから何だということではあるのだが。

これは本当に個人的な意見なので見なかったことにしていただきたい。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

アニマ大阪 飛びポまとめ

自分用メモを兼ねているので雑記事です。アニマ大阪で僕と一緒に飛んでくださる方を募集しています。

 

i☆Ris

Make it!Realize!流れたら飛びましょう。

 

綾野ましろ

NEWLOOKの2番終わりのウッフーみたいな叫びの前のところで一応飛びポみたいのがあります。他にラスサビジャンプする曲もありますがたぶんやらないので割愛。

 

内田真礼

ギミレボと+INTERSECT+はみなさん大丈夫でしょう。

 

大橋彩香

ワガママMIRROR HEARTは飛びポが多いので頑張ってください。ラスサビジャンプしましょう。

新曲NOISY LOVE POWER☆は試聴段階では飛びポはないですが、初披露で唐突にラスサビジャンプが来ることもあるので警戒しときましょう。

 

OxT

STRIDER'S HIGHは大石昌良が多分ジャンプ煽るのでそこで跳びましょう。ラスサビは「さあ行こうか」のすぐ後にジャンプが来るので注意が必要です。

Go EXCEED!!はラスサビジャンプです。Cメロのあとの「Going the my」で一回音が止まるのはフェイクですのでお気を付けください。そのあとの「本当の自分が今目を覚ました Fighting days」の「ファイ」で音が止まりますので「ティン」で跳びましょう。

 

GRANRODEO

modern strange cowboyをやってくれればなんでもいいです。

 

黒崎真音

Magic∞Worldか刹那の果実やったらBメロで2回跳びましょう。

 

下野紘鈴村健一

わからん。

 

鈴木このみ

Blow outで飛ぶのが正解なのかよくわかりません。

 

田所あずさ

特になさそう。涙 one of themをやってほしいという淡い願望を抱いております。

 

西沢幸奏

特になさそう。LOVE MEN HOLICが楽しみです。

 

沼倉愛美

Climber's High!で気持ちよく跳びましょう。

 

早見沙織

特になさそう。あったとしても気持ちよくなさそう。

 

・Poppin'Party

ときめきエクスペリエンス!のサビの2連とスタビぐらいかなあ。イエバンも一応候補。

 

村川梨衣

Tiny Tinyのラスサビジャンプは溜めが若干長めかつ急に来るので注意。

Sweet SensationのBメロとサビの4連も気持ちいいです。

 

・総括

まとめてみたら飛びポ少なそうでしょんぼりしてます。数少ないラスサビジャンプをきれいに決められるように頑張ります。

2017年を楽曲で振り返る

 1月ももう下旬に入るのに今更2017年のまとめみたいなものをしたくなったので、自分用の備忘録としても記事を書こうと思う。トップ10が主流みたいだがとても10曲に収めることができなかったので結構な量になると思うが、暇があればぜひ読んでいただきたい。そして少しでも気になった曲があれば聞いてもらいたい。前置きは手短に済ませてさっそく本題に入ろう。(各曲のコメントは随時更新していくとする。)

1. 素晴らしきSekai / Pile

 作曲:ミライショウ 編曲:ミライショウ 作詞:安田尊行

 最初はソロアーティストデビュー済みの女性声優の曲を紹介しよう。まずはPile。いきなり2017年発売の曲でなくて申し訳ないが、この曲を最初に紹介する理由がちゃんとある。というのも、この曲は2017年に初めてライブで聞いた曲なのである。Pileの元旦ライブの最初の曲がこの曲であった。「ときは2000と17だっ!」という歌詞があり、2017年の幕開けを感じさせられた。

 

2. VENGEANCE / Pile

 作曲:SHINTA-LOW 編曲:本多友紀(Arte Refact) 作詞:真崎エリカ

 こちらもPileの元旦ライブで聞いた曲だが、当時はまだ音源がなく初披露の曲であった。この曲を初めて聞いた時の衝撃は凄かった。思わずヘドバンしたくなる1番Aメロや2番終わりからの荒ぶるギター→落ちサビ→3連ブレイクから始まるラスサビの流れが印象的である。特筆すべきは編曲の”本多友紀”である。この曲では編曲を担当しているが、作曲もこなしており、彼の作曲した曲が軒並み自分にぶっ刺さっているのである。2017年最推しの作曲家である。

 

3. Lost Paradise / Pile

 作曲:ミライショウ 編曲:ミライショウ 作詞:安田尊行

 一応アニタイである。作編曲は『素晴らしきSekai』と同じくミライショウであるが、そちらとは一変してダークな曲である。ほどよい疾走感とラスサビジャンプの気持ちよさで何回でも聞いていられる。マジで強い。Pileが歌うミライショウ作曲の曲に『チェックメイト』とういのもあるが、これもまた強い、イントロのベースでめちゃくちゃ痺れる。12月に行われた武道館公演では最初の曲として披露された。チェックメイトから始まるライブ最高すぎだろ。

 

4. サキワフハナ / 三森すずこ

 作曲:岡部啓一 編曲:岡部啓一 作詞:中村彼方

 次は三森すずこ。荘厳な雰囲気がタイアップである『結城友奈は勇者である』にピッタリだと思う。こういう荘厳な曲に弱い。また、ラスサビの始めが気持ちいい。ライブでこの曲が来るとオタクが急に棒の振り方が下手になるのはやめてほしい、というのはここだけの話。

 

5. エガオノキミヘ / 三森すずこ

 作曲:蔦谷好位置 編曲:野間康介 作詞:中村彼方

 サキワフハナも相当好きな曲だったのだが、幕張のライブでこの曲が初披露され時に一発でそのハードルを越えてしまった。バックの画面でデカデカと歌詞が表示されるという演出が良かったのもあるが、三森すずこのやさしい歌声が心に響いた。

 

6. +INTERSECT+ / 内田真礼

 作曲:ZAQ 編曲:増田武史 作詞:ZAQ

 ポニーキャニオンつながりで内田真礼ZAQ作曲の曲に間違いがない。サビに2か所ある打球音が気持ちいい。ラスサビではそれがラスサビジャンプへと昇華するのもまたよい。

 

7. 星屑のコントレイル / 水瀬いのり

 作曲:藤永龍太郎(Elements Garden) 編曲:藤永龍太郎(Elements Garden) 作詞:藤永龍太郎(Elements Garden)

 次はキングの水瀬いのり。アルバムに加え、2枚のシングルも出しており、2017年一番勢いのあったソロデビュー女性声優だったと思われる。そんな彼女の曲で一番好きなのがこの曲である。Roseliaの『LOUDER』や『ONENESS』と同じ作曲家であり納得がいく強さ。水瀬いのりの力強くもやさしい歌い方が心地よい。ラスサビジャンプも気持ちいい。

 

8. Climber's High! / 沼倉愛美

 作曲:WEST GROUND 編曲:SHO from MY FIRST STORY 作詞:瀬尾公治

 次はフライングドッグの沼倉愛美。サビでのブレイクが気持ちよい。Lynn演じる風夏が歌うThe fallen moon ver.も雰囲気が違ってよい。作曲のWEST GROUNDはこの下で紹介するフライングドッグのアーティストの作編曲によく携わっている。

 

9. イマココ / 東山奈央

 作曲:WEST GROUND 編曲:WEST GROUND 作詞:川嶋あい

 上と同じくフライングドッグの東山奈央。この曲が印象に残っているのはアニメの影響が大きい。男子校6年間の自分には理想的かつとても心苦しいアニメであった。この曲の作曲もWEST GROUNDである。同じく東山奈央の歌うエンディングの『月がきれい』もエモい。

 

10. 悲劇なんて大キライ / 安野希世乃

 作曲:堂島孝平 編曲:堂島孝平 作詞:堂島孝平

 またまたフライングドッグの安野希世乃。彼女の出したアルバムの中では珍しいロックナンバーであるこの曲。ラスサビジャンプっぽいものもある。彼女が属しているユニットであるワルキューレの楽曲かつ彼女がセンターで歌う『涙目爆発音』に似ているなあと思って作曲家を調べたら見事に一致していた。ラスサビの「悲劇め! さあ Get Back!」という歌詞「め! さあ」の部分が「メッサ―」にしか聞こえないし、アルバムのタイトルが『涙。』だしまあそういうことなのだろう。ワルキューレと言えば、5人中4人がフライングドッグでソロデビューしていて、まさしく『ワルキューレがとまらない』といったところであろう。

 

11. Shocking Blue / 伊藤美来

 作曲:園田健太郎 編曲:園田健太郎 作詞:森由里子

 次は日本コロムビアの伊藤未来。アニメ尺のイントロがフル尺で消えているのが遺憾である。曲中いたるところにあるブレイクが気持ちよい。ソロだけでなくPyxisとしての活躍も見逃せない。

 

12. Tiny Tiny / 村川梨衣

 作曲:神前暁(MONACA) 編曲:神前暁(MONACA) 作詞:坂井竜二

 同じく日本コロムビア村川梨衣。『Sweet Sensation』の頃からソロアーティストとして注目していたが、またまた強い曲が来たなあといったところである。作曲はMONACA神前暁ということで納得。オタクの好きな128拍のサビと突然ぶっ飛んでくるラスサビジャンプが特徴的。初見でこのラスサビジャンプを聞いた時余りの衝撃で体が四散爆発してしまった。

 

13. 涙 one of them / 田所あずさ

 作曲:Q-MHz 編曲:Q-MHz、滝善充(9mm Parabellum Bullet) 作詞:Q-MHz

 次はランティス田所あずさ。バケモンぞろいのアルバムのトップを飾るにふさわしい楽曲。最初から最後まで無駄がない構成となっている。最後の笑いもお気に入りだ。作曲はQ-MHz

 

14. DEAREST DROP / 田所あずさ

 作曲:Q-MHz 編曲:増田武史 作詞:Q-MHz

 田所あずさ×Q-MHzといったらこれも忘れてはならないだろう。「どうしたら あなたに愛を刻めるのだろう?」という強烈な歌詞から始まり、めちゃくちゃ高まる前奏を迎える。

 

15. ワガママMIRROR HEART / 大橋彩香

 作曲:加藤裕介 編曲:酒井拓也(Arte Refact) 作詞:真崎エリカ

 田所あずさと同じくランティスかつホリプロ大橋彩香。自分の中で2017年と言えばこの曲と言っても過言ではない。1月からこんな強い曲が来てしまった。アニメ尺でも2段階のサビでクラップや4連ジャンプなどができて満点だったのに、フル尺だと更なる進化をみせて驚いた。ラスサビジャンプのおまけつき。この曲のジャンプポイントを全部抑えてるとライブでとても楽しい。作曲はあの『ワルキューレがとまらない』と同じ加藤祐介。この人はワルキューレの『一度だけの恋なら』、『僕らの戦場』も作曲している。天才である。

 

16. ハッピーメリーゴーランド! / 大橋彩香

 作曲:本多友紀(Arte Refact) 編曲:本多友紀(Arte Refact) 作詞:真崎エリカ

 大橋彩香でもう一つ印象に残った曲がこちら。『ユー&アイ』のカップリングだが、彼女の元気溢れる曲で非常に楽しい。『ワガママMIRROR HEART』のようなカッコいい曲も好きだが、こういう明るい曲もよい。作曲は先ほども紹介した本多友紀。この曲の作曲家を調べたのが彼を知るきっかけとなったので、そういう意味でもこの曲は印象深い。

 

17. Unfulfilled Butterfly / 亜咲花

 作曲:no_my 編曲:Johnny.k 作詞:no_my

 バケモンカップリングつながりでこの曲を紹介したい。期待の新人アニソンアーティストとし注目していたらいきなり強い曲が舞い降りてきて驚いた。サビ最後で4連ジャンプができるのが好き。しかもラスサビではそれが12連になるのがたまらない。マジで強いから聞いてほしい。

 

18. Play the game / 亜咲花

 作曲:志倉千代丸 編曲:悠木真一 作詞:志倉千代丸

 

 

19. Shiny Ray / YURiKA

 作曲:uz 編曲:吉田穣 作詞:uz

 

 

20. AKATSUKI DEPARTURE / YURiKA

 作曲:齋藤真也 編曲:齋藤真也 作詞:上園彩結音

 

 

21. MIND CONDUCTOR / YURiKA

 作曲:R・O・N 編曲:R・O・N 作詞:eNu

 

 

22. 鏡面の波 / YURiKA

 作曲:照井順政 編曲:照井順政 作詞:照井順政

 

 

23. ルビコン / 三月のパンタシア

 作曲:aokado 編曲:aokado、ゆうゆ 作詞:aokado

 

 

24. 発見者はワタシ / たぴみる

 作曲:石倉誉之 編曲:石倉誉之 作詞:鳳シシィ

 

 

25. Break your fate / 西沢幸奏

 作曲:WEST GROUND 編曲:WEST GROUND 作詞:西沢幸奏

 

 

26. Shark / 西沢幸奏

 作曲:LOTH 編曲:WEST GROUND 作詞:西沢幸奏

 

 

27. Gemini / 西沢幸奏

 作曲:重永亮介 編曲:重永亮介 作詞:西沢幸奏

 

 

28. カオスシンドローム / 鈴木このみ

 作曲:志倉千代丸 編曲:悠木真一 作詞:志倉千代丸

 

 

29. Blow out / 鈴木このみ

 作曲:ヒゲドライバー 編曲:ゆよゆっぺ 作詞:ヒゲドライバー

 

 

30. THERE IS A REASON / 鈴木このみ

 作曲:ヒゲドライバー 編曲:宮崎誠 作詞:岩里祐穂

 

 

31. SPEED STAR / GARNiDELiA

 作曲:toku 編曲:GARNiDELiA 作詞:メイリア

 

 

32. kaleidoscope / ChouCho

 作曲:ChouCho 編曲:村山☆潤 作詞:ChouCho

 

 

33. Last Proof / ZAQ

 作曲:ZAQ 編曲:ZAQ 作詞:ZAQ

 

 

34. カーストルーム / ZAQ

 作曲:ZAQ 編曲:ZAQ 作詞:ZAQ

 

 

35. BRAVER / ZAQ

 作曲:ZAQ 編曲:ZAQ 作詞:ZAQ

 

 

36. My Sweet Maiden / Mia REGINA

 作曲:本多友紀(Arte Refact) 編曲:SHINTA-LOW、本多友紀(Arte Refact) 作詞:真崎エリカ

 

 

37. The Other Side of the Wall / Void_Chords feat.MARU

 作曲:高橋諒 編曲:高橋諒 作詞:Konnie Aoki 

 

 

38. Trip Trip Trip / ORESAMA

 作曲:小島英也 編曲:小島英也 作詞:ぽん

 

 

39. BUTTERFLY EFFECTOR / TRUE

 作曲:南田健吾(Onetrap) 編曲:南田健吾(Onetrap) 作詞:唐沢美帆

 

 

40. MUSIC of DREAM!!! / せな・りえ・みき・かな from AIKATSU☆STARS!

 作曲:成瀬祐介 編曲:南田健吾、蔦谷好位置 作詞:唐沢美帆

 

 

41. ワルキューレがとまらない / ワルキューレ

 作曲:加藤裕介 編曲:加藤裕介 作詞:唐沢美帆加藤裕介

 

 

42. Time Lapse / Poppin'Party (愛美, 大塚紗英, 西本りみ, 大橋彩香, 伊藤彩沙)

 作曲:上松範康 (Elements Garden) 編曲:藤田淳平 (Elements Garden) 作詞:中村航

 

 

43. ONENESS / Roselia

 作曲:藤永龍太郎(Elements Garden) 編曲:藤永龍太郎(Elements Garden) 作詞:織田あすか(Elements Garden)

 

 

44. 楔 / Baby's breath (大野柚布子, 遠藤ゆりか, 古賀葵)

 作曲:本多友紀(Arte Refact) 編曲:本多友紀(Arte Refact) 作詞:真崎エリカ

 

 

45. Albidus / BUD VIRGIN LOGIC

 作曲:Yugo Ichikawa 編曲:Yugo Ichikawa 作詞:Yugo Ichikawa

 

 

46. カゲロウ / ЯeaL

 作曲:Ryoko 編曲:渡辺拓也 作詞:Ryoko

 

 

47. To be continued... / flumpool

 作曲:阪井一生 編曲:飛内将大 作詞:山村隆太

 

 

48. Invisible Sensation / UNISON SQUARE GARDEN

 作曲:田淵智也 編曲:UNISON SQUARE GARDEN 作詞:田淵智也

 

 

49. ピースサイン / 米津玄師

 作曲:米津玄師 編曲:米津玄師 作詞:米津玄師

 

 

50. 純情エモーショナル(エルゼver.) / エルゼ・シルエスカ (CV:内田真礼)

 作曲:buzzG 編曲:やしきん 作詞:buzzG

 

 

51. Precious You☆ / システィーナ=フィーベル&ルミア=ティンジェル&リィエル=レイフォード (CV.藤田茜宮本侑芽小澤亜李)

 作曲:杉下トキヤ 編曲:RINZO 作詞:hotaru

 

 

52. GAMERS! / 天道花憐 (CV.金元寿子)&星ノ守千秋 (CV.石見舞菜香)&亜玖璃 (CV.大久保瑠美)

 作曲:まふまふ 編曲:まふまふ 作詞:まふまふ

 

 

53. ぼなぺてぃーと S / ブレンド・A (和氣あず未, 鬼頭明里, 春野杏)

 作曲:y0c1e 編曲:y0c1e 作詞:こだまさおり

 

 

54. ホシノキズナ / 神樹ヶ峰女学園星守クラス

 作曲:kz 編曲:kz 作詞:ミズノゲンキ

 

 

55. Star Divine / スタァライト九九組

 作曲:本多友紀(Arte Refact) 編曲:本多友紀(Arte Refact) 作詞:中村彼方

 

 

56. HAPPY PARTY TRAIN / Aqours

 作曲:渡辺拓也 編曲:EFFY 作詞:畑亜貴

 

 

57. スリリング・ワンウェイ / Aqours

 作曲:藤井亮太、小高光太郎 編曲:藤井亮太、小高光太郎 作詞:畑亜貴

 

 

58. Guilty Eyes Fever / Guilty Kiss

 作曲:本多友紀(Arte Refact) 編曲:酒井拓也(Arte Refact) 作詞:畑亜貴

 

 

59. GALAXY HidE and SeeK / AZALEA

 作曲:竹市佳伸 編曲:竹市佳伸 作詞:畑亜貴

 

 

60. 未来の僕らは知ってるよ / Aqours

 作曲:光増ハジメ 編曲:EFFY 作詞:畑亜貴

 

 

61. WATER BLUE NEW WORLD / Aqours

 作曲:佐伯高志 編曲:佐伯高志 作詞:畑亜貴

 

 

62. 勇気はどこに? 君の胸に! / Aqours

 作曲:小高光太郎、UiNA 編曲:小高光太郎 作詞:畑亜貴

 

 

63. Step! / Apricot Regulus(アプリコット・レグルス)

 作曲:酒匂謙一 編曲:大沢圭一 作詞:吉田詩織

 

 

64. Red Flash Revolution / 北条そふぃ (久保田未夢)

 作曲:桑原聖(Arte Refact) 編曲:酒井拓也(Arte Refact) 作詞:松井洋平

 

 

65. Giraギャラティック・タイトロープ / WITH (山下誠一郎, 小林竜之, 土田玲央)

 作曲:michitomo 編曲:KOJI Oba 作詞:児玉雨子

 

 

66. Reason!! / 315 STARS

 作曲:EFFY 編曲:EFFY 作詞:松井洋平

 

 

67. unbreakable / オグリキャップ (高柳知葉)

 作曲:田村ジュン 編曲:田村ジュン 作詞:中村彼方

 

 

68. UNLIMITED IMPACT / マルゼンスキー (Lynn), フジキセキ (松井恵理子), オグリキャップ (高柳知葉)

 作曲:佐伯高志 編曲:佐伯高志 作詞:真崎エリカ

 

 

69. CATCH THE VICTORY! / ウォッカ (大橋彩香)

 作曲:向井健太 編曲:向井健太 作詞:結城アイラ

 

 

70. Minus / 8/pLanet!!

 作曲:5u5h1 編曲:5u5h1 作詞:5u5h1

 

 

71. Dive to the Future / 8/pLanet!!

 作曲:2ndlifecrew 編曲:2ndlifecrew 作詞:2ndlifecrew

 

 

72. U・RA・RA / 8/pLanet!!

 作曲:KoTa、原田雄一 編曲:KoTa、原田雄一 作詞:長谷川澪奈

 

 

73. Fuzzy N' Wonky / 8/pLanet!!

 作曲:meta 編曲:meta 作詞:シン・マナヒロ

 

 

74. ホントの気持ち / 8/pLanet!!

 作曲:2ndlifecrew 編曲:2ndlifecrew 作詞:2ndlifecrew

 

 

75. DREAMER / 8/pLanet!!

 作曲:KoTa、原田雄一 編曲:KoTa、原田雄一 作詞:KoTa、原田雄一、花衣

 

 

ハニプラ3rdの感想 ~行ったぜBLITZ! 青春の想いを込めて!~

 はい。タイトルの通り、11/12(日)に「赤坂BLITZ(ここ重要!)」で行われたハニプラ(8/pLanet!!)の1st Anniversary 3rd LIVE『行くぜBLITZ! 青春の想いを込めて!』に参加してきました。本当に素敵なライブでもう感情がこぼれてやまないので今の段階で書ける感想を書いていこうと思います。

 

・開演前

今回、ハニプラの大きなライブに参加するのが初めてだったため1か月以上前から楽しみで楽しみでたまらない状態が続いていました。当日になってもそれは変わらず、何も手に付かない感じでした。開演が15時と早めだったのが幸いでした。入場したのは14時半くらいだったと思います。そこから30分会場内で流れるハニプラの楽曲のオフボーカル版を聞きながら高まってました。(オフボーカル版も配信してほしいな…)そうこうしてるうちに会場が暗くなりスクリーンに映像が流れ始めました。この映像のかっこいいこと、かっこいいこと。サイバー感のある映像で自分好みでした。そして各キャラの紹介映像も流れたのですが、なんと新衣装!。てっきりアルバムにも使われているカウントダウンの衣装なのかなあと思っていたのですが、いきなり予想外でした。そして映像が終わると2年生組が壇上に…このときは君レモ最初かあとか思ってましたよ…

 

 

・1曲目『Minus』

いやあビックリしましたね。いきなりゴリゴリのロック曲で始まる2.5次元アイドルのライブなんて初めてでした。1曲目がMinusってわかった時点でもうテンションが爆上がりしてたのですが、なんかメンバーの後ろに見えるんですよ。いや期待してたけど、そんな世の中上手くいくもんじゃねえぞ?とか思ってる暇もなく生バンドだと分かって、もうそこからの記憶がほとんどありません。ひたすら腕をふるって盛り上がってたのは確かです。

 

 

・2曲目『Toi et Moi』

記憶があやふやなままMinusが終わってハニプラすげえ…生バンド最高…と思ってるのもつかの間、『ピコッ』という音とともにToi et Moiが始まりました。マジでこの曲も始まりの瞬間しか覚えてないんですよね。あとはひたすら高まってたら終わってました。この曲のサビの振付で👍ってやるところが、ロック曲なのに可愛くて好きなのでそれを真似してたような気がします。

 

 

・3曲目『Give Me Love』

Toi et Moiが終わり、この曲を歌う3人が壇上に出てきた時点からこの曲が来ることを確信して一人で高まってました。そして曲が始まり開幕の叫び声が聞こえてからの記憶がまたしてもありません。記憶障害がつらい…今回の黒を基調とした衣装とバッチリだったんですよね。目にも耳にもかっこよくてたまりませんでした。曲中センターが順々に変わっていくのもよかったですねえ。なんだ、結構覚えてるじゃん。とはいってもブルーレイで早く見直したい!

 

 

・4曲目『Go Live!!』

この前の3曲の時点ですでに殺人的・暴力的なセトリでめちゃくちゃ疲れてる所に1年生組が壇上に上がるのが見えて「待って…助けて…」って普通に声に出しちゃった気がします。このセトリ考えた人頭おかしいでしょ(いい意味で)。Go Live!!はライブの始まりにピッタリな歌詞をしてるんですよね。「待ちに待っていたんだ」とか「この日のために頑張るの」とかほんとその通りなんですよ。記憶があやふやなままこの前の3曲を聞いていた自分にはやっとライブが始まった実感が湧きました。それにしてもこの曲楽しい!

 

 

・MC 自己紹介

恒例の自己紹介タイム。自己紹介前に全員曲やらないの初めてですよね。コール&レスポンスは2ndのDVDでいっぱい見たのとツイッターでも前日に公式があげていたのでバッチリでした。途中で3年生、2年生がステージからはけました。3年生組がはけたときはStill..だ!やった!と思ってましたが、2年生組もいなくなったのでカナエルミライか?とも思いました。そして1年生の自己紹介が終わり次の曲に入ります。

 

 

・5曲目『Still...』

3年生組の二人が壇上出てきて「聞いてください、Still...」と言ってStill...が始まりました。この曲前のセリフがStill...大事にされてるなって感じがして好きなんですよね。歌詞もめちゃくちゃエモい。2番で互いのスカーフを手でほどくところ最高です!Cメロ前の間奏と、ラスサビの2か所のブレイクポイントで跳ぶのがこれまた気持ちいいこと。ハニプラの楽曲には気持ちのいいブレイクポイントがいくつもあるのが個人的にうれしいです。

 

 

・6曲目『Dive to the Future』

この曲本当に好きなのでやってくれて感謝しかないです。しかも、やるならデュエット曲コーナーで金魚さんがStill...に続けてやってほしいなあと思っていたので、セトリが完全に私信でした。しかもしかも!ジャケ写の白い衣装が用意されている!!この衣装も最初にジャケ写見た時から好きだったので本当に嬉しかったです。(金魚さんがStill...の衣装脱ぐのもエロかったです。)さらにさらにさらに!間奏のギターソロを二人が目立たせてる!!このギターソロもほんとにほんとに好きだったので思わずギターの人に向かって推しジャンしてしまいました。この曲も2番とラスサビにブレイクポイントがあって気持ちいいです。

 

 

・7曲目『秘密の部屋の女の子』

この前のロック曲6連続で体力が限界っだのでやっと休憩できる…と思いました。(この曲が好きな人には申し訳ないですが。)といってもノりやすい曲なので終始ピョンピョン跳ねてた気がします。結構後ろの方で見てたので、椅子に座ってると見えないためジャンプして見てたというのもありますが。

 

 
・8曲目『三日月どりーむ』

今回はソロ曲まだ出揃ってないしやらないんじゃないかと思っていたのですが意外や意外。吉井さんの弾き語りにも驚きましたね。鈴音ちゃんらしい素敵な曲だと思います。疲れていた身体が癒されるような感じで、回復魔法ってこんな感じなのかなとか思ってました。

 

 

・9曲目『ふわりあるたいむ』

続いてはゆきなちゃんのソロ曲。配信して間もないのにやってくれましたね。そらまめくんも出てきたのには笑いました。2番でいなくなったのは演出なのかと思ったら事故だったんですね。他の人のソロ曲も期待しましたが今回は2人だけでしたね。各メンバーのやる曲数とか考えたらしょうがないのかもしれません。曲ごとに歌うメンバーが違うというのはいろいろ大変そうですね。U・RA・RAやINFINIT3!!は4thライブに期待しときます!

 

 

・10曲目『Count It Down』

この前に和氣さんと吉井さんのMCがありました。ここから後半戦だそうです。その後この曲を歌う4人が出てきて壇上で縦に一列に並ぶとついにこの曲が放たれました。この曲本当にライブでバケるなあと思いました。振付かっこいいし、客の一体感も半端なくて楽しいですねえ。

 

 

・11曲目『スクールディスコ』

この前にCount It DownメンバーのMCがありました。その後チャイムの音が鳴り響きやってきましたよ、この曲が!しかも全員バージョン!!ライブでこの曲聞いたら誰もこのグループから逃れられないんじゃないでしょうか。「先生は~じゃありません」というコールが先生というファンの立ち位置をうまく利用しててずるいなあ。今回の衣装と全員バージョンというのが相まって、ステージ上で踊るカラフルな8人を見ていると本当にそこでディスコ行われているんじゃないかという錯覚さえ覚えました。目にも耳にも体にも楽しい曲でした。

 

 

・12曲目『BLUE MOON』

この前にMCがありました。青野さんの「これからもずっとよろしくお願いします」というコメントのあとのBLUE MOON。中盤でBLUE MOONというのは初めてだったので驚きました。本当にこの曲エモくてずるいです。2ndでは両部とも泣いてるメンバーもいましたが今回は全員ちゃんと歌いきりました。社本さんが途中涙を浮かべる姿がありましたが、顔を後ろに向けそれを隠そうとしていたり、歌いきれなくなるまで泣くのを我慢してちゃんと歌いきる姿に感動しました。

 

 

・バンドメンバー紹介映像+???

金魚さんと青野さんのMCの後にスクリーンにバンドメンバーを紹介する映像が流れました。PIONEER SUPPORT半端ねえ!初めての生バンドということでバンドメンバーのことも大切にしているのが好感が持てました。その後急にめちゃくちゃエモい感じの映像が流れ始めました。何かの発表かなと思っていましたが次第に次に何が起こるかがわかってきました。そして映像の最後にスクリーンに映る『あのね...』という文字。

 

 

・13曲目『トキメキの15センチ』

スクリーンに映った文字でもう興奮していたのですが、曲が流れ始めてよくわからないテンションになりました。1st,2ndでためにためた曲がひなたの誕生日であるこの日についに解禁!粋なことをしますなあ。僕自身もこの曲を聞きたいと思っていたので本当に嬉しかったです。ラスサビの社本さんの『あのね』の前の溜めでやられて、『あのね』でボコボコにされてしまいました。1曲1曲の扱いが丁寧で濃いのがステキです。

 

 

・重大告知

ここで告知が来ました。まず3rdライブの「Blu-ray」化!やっとBlu-rayになるんですね!早く発売してほしい…あとはアプリに対戦協力機能実装と今回の新衣装のガチャ実装が発表されました。発表後、2年生組のMCがあり、「2年生組がいるということは?」みたいな煽りを食らいましたが、言われなくってもわかってるわい!!

 

 

・14曲目『君はレモネード』

ということでついにこの曲が来ました。自分はこの曲のために来たと言っても過言ではありません。なんといってもこの曲が原因でハニプラにここまでハマってしまったのですから。1stライブの映像で見たものとはもうなんか別次元のものが見れました。この曲もギターソロ好きなので生バンドでほんとよかった。落ちサビもマジでキレイ。ますますこの曲が好きになってしまいました。

 

 

・告知②

またスクリーンが下りてきてサプライズかと思ったらメンバーは知っていましたね。メンバーから先生へのプレゼントということで4thライブ発表です!場所はZepp Diver City TOKYO!!今回の2倍くらいのキャパということでハニプラにとって「勝負」のライブになるそうです。「今までは先生たちに次のステージに連れてきてもらいましたが、これからは私たちが先生たちを連れていく番です」というようなMCに思わず泣きそうになってしまいました。そして、次の曲もハニプラからのプレゼントということです。

 

 

・15曲目『Rooting For You』

ライブの最後にもってこいな曲ですね。とても励まされる歌詞となっています。この曲も生バンドで聞けて良かったです。落ちサビ前の青野さんの叫び?も生で聞けて良かったです。この曲でいったんこの熱いライブは締めくくられました。

 

 

・アンコール1曲目『BoyFriend』

鳴りやまないアンコールをさえぎってBoyFriendのイントロが流れてきました。今まではライブ序盤にやっていたこの曲がアンコールに来ましたね。しかも全員バージョンで!クラップでの一体感で会場のボルテージは一気に上がりました。この曲もライブで聞くとバケますねえ。今回のスクールディスコやBoyFriendのようにここぞというときに全員バージョンをやってくれるの好きです。歌ってるメンバーが多いだけでなんとなく盛り上がりが違いますよね。自分もひなたのように全員で歌っているのが好きなのかもしれません。

 

 

・アンコール2曲目『ファンタジア』

始まりの曲もこの位置ですよ。感慨深いです。最初聞いた時は特に強いとも思わなったこの曲ですが、今では自分の中で最強の部類に属しています。シンプルすぎるほどにシンプルなのがいいですね。ラスサビでみんなで跳ぶのもめちゃくちゃ気持ちいいです。

 

 

・アルバムの曲目発表

アルバムの曲目が発表されると同時に、新曲が収録されることも発表されました。その名も『Days』。ジャケ写で夕焼けにたたずむ8人がエモかったです。そしてこの新曲を初披露してくれました。

 

 

・アンコール3曲目『Days』

みんなでオレンジ色のペンライトを振りました。夕焼けを連想させ綺麗でした。落ちサビのメイ→月→ひなたと歌っていくところがめちゃくちゃエモかったです。帰ってアルバムをインポートしてこの曲をずっと聞いているのですが、スルメ曲というかなんというか聞けば聞くほどエモくなっています。BLUE MOONに続き勝てない曲が増えてしまった…

 

ということで3rdライブを振り返りつつ感想を垂れ流していきました。本当に素敵で満足のいく熱いライブでした。ハニプラに出会えてよかったと心から思えました。次の4thライブも絶対に行きます。早くもっと多くの人にハニプラが広まってくれるといいなと思っています。この記事で初めてハニプラを知ったという方が万が一いて、少しでも気になってくれたなら幸いです。曲はiTunesレコチョクで配信されてます。どれもいい曲なので是非!(ジャケ写も曲ごとに違うので収集欲も満たせます!)ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

Miracle PARTY

 Poppin'Partyの武道館での4thライブに行ってきました。念願の武道館公演ということでポピパも気合入っていましたし、自分も期待値高めで臨みました。とても楽しいライブでした。ポピパは本当にお疲れ様です。ライブの流れに沿って感想を垂れ流していこうと思います。

 

 まず、今回はステージがセンターにありました。武道館でのセンターステージは自分にとって初体験でした。もうこの時点で高まりました。席は北アリーナ5列目(実質3列目)と中々の良席でした。前に席がなく通路席でもあったので自由に楽しむことができました。席の良し悪しは結構ライブの楽しさにとっては重要な要素であったりします。席の横にいかにも演者が通りそうな通路があったのですが、残念ながらそこが通路となることはありませんでした。ステージ上の通路が暗幕で行き止まりになっていると思ったらそこに出入り口があったらしく、ポピパがステージを出入りするたびにそこを通るのでアドでした。

 

 開演時間になると会場が暗くなりセンターステージ上の画面に映像が映し出されます。その内容は武道館公演決定の瞬間から始まり、過去の映像とともにポピパの5人が武道館公演への思いを語っていくものでした。そして、その映像が映し出されているスクリーンが途中からセンターステージに向かって降りてきました。センターステージがスクリーンで覆われるとポピパの5人の紹介映像が流れだしました。このときのBGMがバンドリのアニメのPVで使われていたもので、自分はその音楽がとても好きだったのでそれだけでもう既に興奮していました。紹介映像が終わるとスクリーンの内側から煙が上がり、再びスクリーンが上に戻っていきました。煙とともにポピパが現れ、ついにライブが始まりました。最初の曲はアニメのオープニング「ときめきエクスペリエンス!」。曲の途中でステージが回り出し、オープニング映像の完全再現がなされていてとても感動しました。家で聞いてても特に感じませんでしたが、ライブで聞くと落ちサビでUOを折りたくなりました。持っていなかったので折れませんでしたが。

 

 次はメドレーが始まりました。「夏空SUN SUN SEVEN!」→「ぽっぴん’しゃっふる」→「1000回潤んだ空」の順で披露されました。夏空SUN SUN SEVEN!、ぽっぴん’しゃっふるはせっかく盛り上がる曲なのに最近干され曲になりつつあり悲しいです。フルではありませんでしたが会場全体がクラップで盛り上がりました。1000回潤んだ空がまさかメドレーで消化されるとは思っていなかったので、最初何の曲がきたのかわかりませんでした。この曲もライブで聞いたらUO折りたくなりました。ここでポピパがステージからはけました。

 

 何が起こるか待っていると愛美が一人で出てきて「きらきら星」を歌い始めました。ここからアニメの話の再現がなされます。次にあやさがカスタネットをもって出てきて再びきらきら星を歌います。その後ベースをもったりみりんが現れ、またきらきら星を歌います。こうして3人がそろったところで「きらきら星~はじまりのステージVer.~」が披露されました。まさか本当に武道館できらきら星をやるとは(笑)。きらきら星が終わるとクライブの場面に移り、さえちも加わったところで「私の心はチョココロネ」の""フル""が披露されました。サントラに入っているのはちゃんとTV Sizeと表記してあるんですね。正直やらないと思っていて全然聞いていませんでしたがノリやすいリズムで楽しかったです。「私の心はチョココロネ~」のところの踊りはすべてのリハが終わった後に思い付いたそうです。そして、学園祭のシーンに移り、はっしーが加わって「STAR BEAT! ~ホシノコドウ~」が披露されました。ポピパ定番曲となっていてライブのたびに成長を感じさせてくれるこの曲ですが、今回は北アリーナからではよく見えず悲しかったです。落ちサビ付近で会場が黄色一色に染まるのはきれいですね。

 

 アニメ再現コーナーが終わるとスクリーンにはっしーとさえちの二人がガルパをやる映像が映し出されました。まずさえちが夏のドーンをプレイしてフルコンボ!会場から拍手がわきました。はっしーはティアドロップスをプレイしましたが、ほぼ早送りされていて笑ってしまいました。そして最後に「光るなら」が選択され、また早送りプレイが流れるのかと思ったら、ポピパがいきなりステージ上に現れ会場がざわつき始めました。そのまま光るならのカバーが披露され一気にテンションマックスに。今回ひろうされたカバー曲は1曲だけだったのですが、カバー曲の中で一番聞きたいのが光るならだったので思わずやったーと叫んでしまいました。この曲を選ぶとはセンスがある。サビにふっふーふわふわが入ってましたがこの曲に合いますかね?「君だよ君なんだよ」のところで推しを指さすのが楽しかったです。光るならが終わると、「花園電気ギター!!!」のイントロが流れ、ソロ曲メドレーへ突入。本当にこの曲のイントロが強すぎて自分でもよくわからない動きを発動してしまいました。「飛べ」での飛ぶタイミングがよくわかりませんでした(笑)。メドレーの順番は「花園電気ギター!!!」→「チョコレイトの低温レシピ」→「遠い音楽 ~ハートビート~」→「す、好きなんかじゃない!」→「どきどきSING OUT!」でした。どきどきSING OUT!は香澄のソロ曲なのにドラム音がとても気持ちよく、ライブできくとめちゃくちゃテンション上がります。2番のブレイクポイントがめちゃくちゃ気持ちいいのですがフルじゃなかったのが残念です。ソロ曲を今後聞ける機会は来るのでしょうか?衣装がガルパ仕様だったのですが「Happy Happy Party!」をやらなかったのが心残りです。

 

 ソロ曲メドレーの次はアコースティックコーナーでした。まず「走り始めたばかりのキミに」が披露されました。ステージが回転しながら5人が向き合って演奏し、そこにスポットライトが当たっている様子が5人だけの空間を演出していてめちゃくちゃエモかったです。今回の公演で1番と言ってもいいほど好きなシーンでした。次は「Yes! BanG_Dream!」でした。始まりの曲をアコースティックで消化。盛り上がる曲だし代表曲でもあるだけに普通のバージョンもやってほしかったです。間奏で愛美がクラップを煽ったせいもあり演奏中終始クラップがやまなかったのですが、そのせいで演奏がよく聞こえなかったのが残念でした。オタクはもうちょっと考えて行動してほしい。

 

 アコースティックコーナーが終わりポピパがはけると、スクリーンにポピラジの特別版が映し出されました。愛美とあやさが仲良くコーナーを進め映像が終わると衣装を変えたポピパが再びステージに。そして新曲「Time Lapse」が披露されました。回転するステージの上で演奏するポピパの姿が曲の雰囲気も交わりめちゃくちゃかっこよかったです。コール部分もありみんなで練習した成果もあって盛り上がりました。曲の雰囲気的に次に「ティアドロップス」をやりそうでしたがやりませんでした。ここでやられていたら高まりすぎて死んでいたので危なかったです。そんなことを思っていたらあと2曲で終わりという知らせが。「前へススメ!」は開演前までとても楽しみにしていたのですが、見事に反対側で演奏されてしまい全くと言っていいほど見えませんでした。「夢見るSunflower」でも演奏位置は変わらずほぼ見えませんでした。ステージ回転してほしかったなって。その分映像でのクオリティが高いことに期待します。

 

 ほぼ見えなかった2曲が終わるとアンコールの声を遮ってスクリーンに映像が映し出されました。りみりんといず様によるバンドリの聖地巡礼が始まりました。聖地をあまり気にしたことがなかったので勉強になりました。ポピパのキャラ名が新宿の地名からきていること初めて知って浅さを実感しました。聖地巡礼が終わると二人がアンコールコールを煽り始めました。演者が煽るアンコールって初めて見た気がします。アンコールにこたえてポピパが再びステージに登場。「ティアドロップス」の映像が作られるという新情報が発表されました。スクリーンにその映像が流されましたがとてもかっこよかったです。ただ、ティアドロップスはライブでやると思い映像はおとなしく見て高まりをとっておいたら結局やらず消化不良感が否めませんでした。新情報発表後は9/20発売の7thシングルから新曲「八月のif」が披露されました。OVAを見ていなかったので愛美とはっしーのツインボーカルなのを初めて知りました。本当に浅くてすいません。そしてついに最後の挨拶が始まりました。まずはさえちから。ブログなどから本当に頑張っていたことが伝わってきていたので、MC中にさえちが泣いてしまったときはつられそうになりました。次はりみりん。なんというかやっぱりりみりんらしいMCでした。次ははっしー。流石の貫禄というか終始笑顔のMCでした。次はあやさ。泣くのを必死に我慢しているのが顔を見るだけで伝わりました。そんな表情でありがとうなんて言われたら感動しないわけがない。最後はリーダー愛美。「リーダーらしいこと全然なくて」とか、「みんな全然寝てない」とか他のメンバーをたてる発言をしていると、あやさが「あいみんが一番寝てない」と一言。もうそのやりとりだけで涙が出ました。感動的なMCでしたが演者が泣きそうになるたびに巻き起こるオタクの「頑張れ~~」コールにはうんざりしました。まあその話は置いときましょう。MCが終わると最後の曲「キラキラだとか夢だとか ~Sing Girls~」。正直この曲の存在を忘れていて、ラストはYes! BanG_Dream!だとずっと思っていたのでびっくりしました。アニメのエンディングなだけあってエンディングにぴったりな曲ですね。

 

 武道館公演は終わってしまいましたが、ポピパはもっと成長していくと思うのでますます今後が楽しみになりました。まずは1月のガルパライブですかね。

 

 

アニサマ2017 3日目セトリ予想

  1. ETERNAL BLAZE/水樹奈々×水瀬いのり(キングの水コンビ)
  2. 夢のつぼみ/水瀬いのり
  3. アイマイモコ/水瀬いのり
  4. Dear/小倉唯
  5. Future Strike/小倉唯
  6. VERMILLION/黒崎真音
  7. Last Desire/黒崎真音
  8. ステラブリーズ/春奈るな
  9. 君色シグナル/春奈るな
  10. 鼓動*アンビシャス/B-PROJECT
  11. 無敵*デンジャラス/B-PROJECT
  12. Reason Living/SCREEN mode
  13. MYSTERIUM//SCREEN mode
  14. オリジナル。/TrySail
  15. adrenaline!!!/TrySail
  16. 激情! ミルキィ大作戦/ミルキィホームズ
  17. Pleasure Stride/ミルキィホームズ
  18. 正解はひとつ!じゃない!!/ミルキィホームズ
  19. 限界バトル/JAM Project(シクレ予想、3日目を最強にしてほしい)
  20. SKILL/JAM Project
 
   休憩
 
  1. 恋?で愛?で暴君です!/Wake Up, Girls!
  2. 僕らのフロンティア/Wake Up, Girls!
  3. Beyond The Dream/アイドルマスター SideM
  4. メドレー/アイドルマスター SideM
    • STARLIGHT CELEBRATE!/DRAMATIC STARS 
    • HIGH JUMP NO LIMIT/High x Joker
    • ∞ Possibilities/S.E.M 
  5. DRIVE A LIVE/アイドルマスター SideM
  6. キミの花/奥華子
  7. ガーネット/奥華子
  8. 踊れ! きゅーきょく哲学/上坂すみれ
  9. Inner Urge/上坂すみれ
  10. +INTERSECT+/内田真礼
  11. Smiling Spiral/内田真礼
  12. Sparkling Daydream/ZAQ×内田真礼×上坂すみれ中二病トリオ?)
  13. カーストルーム/ZAQ
  14. Serendipity/ZAQ
  15. Last Proof/ZAQ
  16. だってアタシのヒーロー。/LiSA
  17. Catch the Moment/LiSA
  18. crossing field/LiSA
  19. TESTAMENT/水樹奈々
  20. Destiny's Prelude/水樹奈々
  21. 禁断のレジスタンス/水樹奈々
  22. STARTING NOW!/水樹奈々